
タイで起きた珍事件2つをご紹介します!
崖で2日間、奇跡の生還!
タイ南部にあるパッタルン県。マレー半島に位置し、周りをナコーンシータンマラート県、 ソンクラー県、サトゥーン県、トラン県に囲まれています。影絵芝居の発祥の地として有名で、影絵芝居工芸村ではその制作過程を見たり買うことも出来ます。またパッタルン県にはカオ・オーク・タルーなど石灰石の山が沢山あり、そこに瞑想に使用される無数の洞窟もあります。
そんな洞窟の1つがきっかけで起きた事件です・・・。
パッタルン県のカオフアチャン地区のアムヌアイ・ラタナチョーティヨさん(47歳)は修道院で暮らしています。彼は時折瞑想のため山の上の洞窟に籠ります。
先日も瞑想に良さそうな洞窟を見かけ、崖を昇っていきました。しかし、洞窟が思ったより高い位置にあったので諦め、下り始めたのですが上手くいきません。
崖に生えた木などをロープ代わりに利用しようとしたのですが、それも短すぎて無理。
結局、アムヌアイさんは自分のTシャツを崖に生えた木にくくりつけ助けを待つことにしました。
2日後、地元住民がアムヌアイさんを発見、約50人の救助隊が数時間をかけて崖から下すことに成功しました。
幸いアムヌアイさんに怪我などはありませんが、地元病院で精密検査を受けているといいます。
サービス車両運転で罰金
ビーチリゾートとして有名でサンドボックス式受け入れ後にまた人気が高まっているプーケット島。そこであるロシア人観光客が不運な目に遭いました。
ロシア人観光客Aさんは家族とプーケット島の観光名所を巡るため、レンタカーを借り運転していました。
それを見たタクシー運転手たちは「あれ、あの白人が運転している車、緑色のナンバープレート付けているぞ!」と不信に思いました。
タイではタクシーなどサービス車両のナンバープレートは緑色なのです。そのことから、「あの白人は客を乗せて違法な業務をしている」と勘違いされ、警察へ通報されてしまいました。
結果、ロシア人Aさんはパトンビーチ警察署へ連行され、事情聴取を受ける羽目になりました。Aさんによれば普通のレンタカーを1日借りただけだったようです。
明らかに車を貸した業者のミスですが、警察は業者とAさん両方に1,000バーツ(約3,500円)の罰金を科しました。
タイで車をレンタルする時は気をつけたいですね!
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