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タイ笑ニュース!うっかり物の亭主、妻を忘れて一人でドライブ

タイ笑ニュース!うっかり物の亭主、妻を忘れて一人でドライブ

タイの地元メディアで報道されていたほっこりするニュースをご紹介します!

用を足しに自動車から出たら・・・

タイのイサーン(東北部)にあるマハーサーラカーム県。周りをカーラシン県、ローイエット県、スリン県、ブリーラム県、コーンケン県に囲まれています。県の中央部は平地、北部と東部は山々がそびえたっています。日本人には馴染みの薄い場所ですが、見どころはいろいろあります。この地方の文化や芸術を学ぶことができるイサーン・カルチュラル・アートセンター、700年前に建造されたクー・マハータート遺跡などなど。

そのマハーサーラカーム県に住むうっかり物の亭主の話です。ブーントム(55歳)&アムヌアイ(49歳)・チャイムーンさんの夫婦は、ある週末、郊外へドライブに出かけました。

移動途中の深夜過ぎ、夫のブーントムさんは用を足したくなり、道に自動車を停めておしっこをし始めました。

後部座席に寝ていた妻のアムヌアイさんも用を足したかったのですが近くに公衆トイレはありません。仕方ないので彼女はジャングルの中に入って隠れて済まそうとしました。

しかし、ブーントムさんは妻が自動車の外に出たのに気がつかず、そのまま走り始めてしまったのです!

スマートフォンもなく電話番号も分からない!

アムヌアイさんがジャングルから戻ってくると、夫も自動車もいません!その上、スマートフォンは車のバッグの中!

他に方法はなく、アムヌアイさんは近くのカビンブリ地区まで20キロを約2時間かけて歩いていきました。

ようやく民家を見つけて、親切な人にスマートフォンを貸してもらったのですが、アムヌアイさんは夫の電話番号を覚えていませんでした!

そのため、自分の番号に3時間の間に20回以上かけて、夫が気がつくのを待ったのですが、うまく行かず・・・。

仕方なく、警察へ連絡。パトカーが160キロ離れたコラート県でブーントムさんの車を発見しました。

ブーントムさんは「妻は後ろの座席でずっと眠っていると思っていた!」そうです。

ブーントムさんはすぐに妻のいる場所へ向かって車を走らせ、数時間後、無事に会うことができました。

うっかり者の夫に対し、アムヌアイさんは怒ることもなく、「人には長所も短所もあります。私は彼を愛していて27年間結婚し、26歳の子供もいて幸せです」と地元メディアに述べました。

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