
タイの地元メディアで報道されていた驚きニュースをご紹介します!
超高額な真珠がレストランの貝の中に!
タイ北部にあるパヤオ県。周りをナーン県、プレー県、ラムパーン県、チエンラーイ県に囲まれています。また県境の一部がラオスと接しています。日本人にはあまり馴染みのない県ですが、自然が美しい観光地として最近クローズアップされています。色んな鳥を観察できるドイ・プー・ナーン国立公園、北部で一番大きいパヤオ湖などが人気があります。
そのパヤオ県に住む若いカップルに起きたラッキーな出来事をお伝えします。
シティデート・チャイワンさんはガールフレンドのパッジャリア・ガティップさんの27歳の誕生日を祝うため、地元のシーフードBBQレストランに友人たちと一緒にいました。
パッジャリアさんが貝類のパビロンカタツムリを食べていた時、何か固い物に気づきました。それを口から出し皿の上に置くと、オレンジ色でまるで真珠のようでした。友人が冗談で「それ本物の真珠じゃないか?金持ちになれるよ」と冗談を言いました。
100万バーツの価値のある真珠!
シティデートさんは本気にはしませんでしたが、一応、インターネットで真珠についての情報を調べてみました。すると、高級なメロパールという物にそっくりなのが判明。専門家の鑑定を受けるため、その物体をチェンマイ・テスティング・ラボラトリーに送りました。結果、本物のメロパールと証明されました!
メロパールはタイやカンボジア、ベトナムなどの海域に生息する複数の貝類の中で育ちます。色はライトイエローからオレンジまで色々。オレンジが一番高価とされ、今回の真珠は100万バーツ〈約380万円〉の価値があると推定されています。
現在、シティデートさんは自分のフェイスブックページを通じて買い手を探しています
しかし、貝の中に貴重な真珠が入っていたのもラッキーですが、よく飲み込みませんでしたね。飲み込んでいたら100万バーツは泡と消えていたんですから、つくづくラッキーです。
パッジャリアさんは「これで両親が抱えていた借金を全て返すことが出来ます」と地元メディアにコメント。本当に良かったですね。
同じようなラッキーな人が2020年12月に報道されています。タイ南部に住むナリス・スワンナサンさん(60歳)は海岸を歩いていて薄茶色の岩のような物体を発見。実は、それは龍涎香(Ambergris)で価値は420万アメリカドル(約5億8,000万円)の物でした!



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