
バンコクのMRT(地下鉄)ラマ9世駅近くの電脳街フォーチューンタウン内で、3月2日(木)~5日(日)まで、小規模なモバイル祭りが開催されていました。週末だけに結構、通行人が多いなか、ロボットがビラ配りをしていました。しかも、結構デカい!
日本では、ソフトバンクのロボットPepper(ペッパー)を、企業が結構商用利用されているようなので、実際に見かけても、あまり驚くことは無いと思います。しかし、タイ・バンコクでショッピングモールの人混みの中を、ロボットが移動して、表情をコロコロ変えながらビラ配りをしていた光景を見たのは初めてだったので、結構ビックリしました。

結構デカい上に、どことなく警備用ロボットみたいで、ちょっと不気味。。。実際、近くにいた欧米人の子供は、ちょっとビビッてましたし。実写映画化もされたコミック「神さまの言うとおり」に出てくる、不気味なキャラっぽくもあり、不条理なマンガや夢に出てきそうです。

しかし、このロボット、AIで動いているのか?と思いきや、ちょっと離れた場所で、技術者がタブレットで操作していました。そこで、タイ語で「鉛筆」を意味する「ディンソー」という名前の、タイでは結構有名なタイ製ロボットか?と思って、ラジコンみたいに遠隔操作しているエンジニアに訊いてみると、なんと、中国製!

タイではイベント集客用のビラ配りの仕事は、タイでは「プリティ」と呼ばれる、文字通り可愛くてスタイルがいい女子大生が、結構セクシーな衣装を着てやっているケースが多いのですが、ロボットのほうが注目度が高く、ビラを受け取ってもらえる確率も高かったような。

今後、タイでも日本同様、客寄せパンダ的に、集客用にロボットが投入される機会が増えるかもしれませんね。



LEAVE A REPLY