
長引くコロナ禍で色んな行動が制限されたり、収入が少なくなったりと人々のストレスは溜まるばかり。そんな背景から起きたであろう「おバカ」事件です。
*使用済みの生理用ナプキンで嫌がらせ
バンコクで起きた2人の「おばちゃん」たちが主人公の事件です。
市内のスクサワット通りにあるアパートに住むレックおばちゃん(40歳)とノイおばちゃん(38歳)はずっと駐車スペースを巡って争いを続けています。
始まりはノイおばちゃんが自動車を停めるため、レックおばちゃんが自分の家族が自動車を停めるために置いていた物干し竿を動かした事でした。
これに激怒したレックおばちゃんが「う*こ」をノイおばちゃんの自動車に投げつけました。
すると、今度は、ノイおばちゃんが鉢植えをレックおばちゃんの雑貨屋へ投げつける事に。
そして、これにまた逆上したレックおばちゃんは、何と使用済みの生理用ナプキンを物干しへ吊るしたのです!そこには「腹が空いたら、これでも食ってろ!くそババア!」と書いてありました。
同じアパートで麺店を営むプラニー・ルアンブンタムさんによれば、「あのスペースは公共の場で、最初に来た人が駐車出来る事になっているのに、レックおばちゃんはずっと物干し竿を置いて他の人が停めるのを阻止していました。他の人が物干し竿を動かした時も喧嘩になっていましたよ」と述べています。
プラニーさんの麺店でご飯を食べようとした顧客が、使用済みの生理用ナプキンを見て食欲を無くし、その場から去る時、現場を写真に撮ってフェイスブックに投稿。世間の注目が集まる事になりました。
警察は2人のおばちゃんを署に呼んで事情を聴く予定です。
*パチンコを「撃って」ストレス解消
ストレス解消のためにパチンコ台に向かい打つのは分かりますが、バンコクのあるタクシードライバーはゴムで石を飛ばす「パチンコ(スリングショット)」をストレス発散に使っていました。
パイワン・エーチャイヤプーム(46歳)は、運転の合間を縫って、パチンコを使い乗用車やバス、商店、レストランなどに石を撃っていた容疑で警察に逮捕されました。
パイワンはラチャダー~スティサン交差点で3月19日から4月27日まで一カ月以上に渡りパチンコを使って攻撃をしていたと見られています。19件が通報されていて時間帯は午後4時から午前1時までとバラバラです。
警察はパイワンの自宅でパチンコと石を押収しました。聴取に対し、容疑を認め、ストレス発散のためだったと供述しています。警察は囚役中のパイワンへの精神鑑定を予定しています。



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