
「なんだ、あれは!目が赤く光っているぞ!」
7月17日の夜、プーケットのナイハーンビーチで漁をしていたチャーチャイ・ハンスット(Chartchai Hansut)さんは海に浮かぶ怪しい生物を目撃しました。生物はすぐに海面に潜り消えてしまいました・・・。
そして翌日の早朝3時頃、チャーチャイさんが岸辺を歩いている時、この謎の生物と再遭遇!
「あいつは俺に飛びかかって来ようとしたので、すぐに陸へ逃げたんだ」
一体、その正体は!?UMA(未確認生物)でしょうか!?
タイには、インド神話に起源を持つ蛇神のナーガ=パヤナークの伝説があります。そのナーガでしょうか!?
「陸に上がると、そいつはもう追いかけて来なかった。それでライトを向けてみると、ワニ(クロコダイル)だったんだよ!」
河川や湿原など淡水に住むイメージがあるワニですが、一部の種は海にも生息しているそうです。
チャーチャイさんは朝になって当局に通報、彼らが駆けつけたところ、沖合30メートルほどの場所にワニのような生物がプカプカと浮いていました。すぐに泳いでいた人々を陸に避難させ被害者はゼロ。その後、ワニのような物は海中に消えてしまいました。
本当にワニだったのか、プーケット海洋生物センターの絶滅危惧種担当チームが調査を進めています。
現在、ナイハーンビーチは当局の指示により水泳禁止になっているようです。
そのナイハーンビーチですが、旅行サイトのトリップアドバイザーによる「世界のベストビーチ」でアジアランキングで3位、世界ランキングで18位になっています。真っ白な砂浜に静かな雰囲気が魅力だそうです。
Source:The Thaiger
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