
タイの地元メディアで報道されていた珍事件をご紹介します!
バイク同士の接触事故があり、一方の大型バイクに乗っていた外国人男性が死亡しました。しかし、その名前が分からないというのです。なぜなら。。。
高速運転のバイクが接触事故!
バンコクのクローンサーン区。チャオプラヤー川の西岸に位置していて、周りをプラナコーン区、サムパッタウォン区、バーンラック区、サートーン区、バーンコーレーム区、トンブリー区に囲まれています。もともとはトンブリー県でしたが、1971年にバンコクの一部となりました。タイ最大級の高級ショッピングモールのアアイコンサイアムやミレニアム・ヒルトン・バンコク、ザ・ペニンシュラ・バンコクなどがチャオプラヤー川に並んでいます。
そのクローンサーン区のチャロンナコーン道路で、先日の午後、交通事故が起きました。急報で警察と救急隊員が駆けつけると、現場ではグリーンの大型バイクが反対車線のピックアップトラックまで跳んでいました。そして、トラックの下に外国人男性が重傷で倒れていました。救急隊員が必死で処置をしましたがその後亡くなりました。
そして、小型バイクに乗っていたタイ人男性も意識不明で倒れていてチュラロンコーン病院へと救急搬送されました。
ピックアップトラックに乗っていて事件の一部始終を目撃していたワチャラポーン・パンスークさん(42歳)によりますと、小型バイクがソイが出てきた所、そこに高速で走ってきた大型のグリーンのバイクが衝突、反対車線まで跳んだということです。
一体死亡男性は誰?
外国人男性は身分証明書を携帯しておらず、バイクで所有許可証が発見されたのですが、そこにはバイクがニコラスさんという70歳のイギリス人男性だと書かれており、明らかに亡くなった男性はもっと若く別人でした。警察は死亡男性とニコラスさんが親戚関係にあるのかを調査中だということです。
早く死亡男性の身元が判明してちゃんと葬儀ができるのを祈りたいですね。しかし、もしもの事故などが起きたときのためにパスポートやそのコピーは常時携帯していた方が良さそうですね。特にタイでは事故が頻繁に起きていますから。
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