
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!少し気持ち悪い話題なので、虫とかお嫌いな方はお気をつけください・・・。
ミミズスパがタイで流行中
今、タイで話題になっているのがミミズスパ。ミミズを体に置くことで、リラックスしたり、肌がスムーズになったりするというのです。
しかし、これに対し、タイの健康に関しての専門家が警鐘を鳴らしています。
チェンマイにあるマエオ大学のアーナット・タンチョー教授はミミズの研究の専門家。教授はミミズスパの経営者や利用者に対して万全の注意をするように説いています。
ミミズには500以上もの微生物が生息しています。それらのミミズに寄生する微生物のある物は良性で人体に利益を与えますが、一方、微生物の他の物は人体に悪影響を与えます。ミミズスパの行為を通じてミミズの粘液が身体に付着しますが、その中にも悪性の微生物が数多く存在します。
そのため、ミミズスパを受ける人は①悪性微生物が入る可能性があるので肌に傷などがないこと②健康に問題がないこと③免疫システムがちゃんと機能していることをチェックするようにとアーナット教授は呼びかけています。
現地テレビのチャンネル7のレポーターであるジェドサーダさんもこのミミズスパに挑戦。ジェドサーダさんのフェイスブックページでその動画を観ることができますが、閲覧にご注意ください!
クマのお尻でプラプラ揺れている白い謎の物体の正体とは!
同じく虫についてのニュースをご紹介します。
2400万回も再生された野生のクマの動画が話題になっています。野生動物写真家のマーク・ボールドキアンさんは、先日、撮影旅行中に野生のクマに出会いました。マークさんはこのクマの何かがおかしいことに気がつきました!お尻から何か白い長い物を出して歩いるのです。よく見ると、それはサナダムシでした!
サナダムシの体は3つのパートに分かれます。頭、頭部、胴体で、各部にオスとメスの体内機関が存在しているそうです。面白い生き物ですね!
「うわあ、気持ち悪い!」
「このクマなんでムシに気がつかないんだろう」
などの感想がネットで飛び交っています。
このサナダムシ、動物だけでなく、人間の体内にも入り込んで成長することはご存知の通り。
先日、ある67歳のタイ人男性が胃の痛みを訴え、病院で調べたところ、サナダムシを発見!何と18メートルもの長さがありました。おそらくタイで発見された物で一番の長さと思われます。



LEAVE A REPLY