
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!
タイにいるのに中国にいるのと同じ生活ぶり!
今、あるタイ在住の中国人の生活ぶりがインターネットで物議をかもしています。
ある中国人が TikTokに動画を投稿。動画の中でこのように語っています。
「タイでの生活は快適だ。タイ語をぜんぜん話す必要なんてないし、中国にいるのを同じように暮らせるよ」
そして、自分の1日の生活ぶりを紹介。
朝食は中国の飲茶を食べ、昼食は中国レストランのデリバリーを中国語で注文、配達員も中国語で対応しています。
夕食はショッピングモールで中国の火鍋料理のレストランに行きます。ここでもスタッフが中国語で対応。
その後、中国雑貨店に行き、中国メーカーのスナックやインスタントラーメンを購入。
終始中国料理を食べ、中国語を話すだけ。
タイにいるのに、まるで中国にいるかのような生活ぶりにインターネットでは賛否両論が飛び交っています。
「海外のタイ人コミュニティの生活も同じような物だよ」という擁護派もいれば、「タイにいるのに中国製品を買ってばかり」など反対派もいます。
寺院で若者が不届き行為!
タイのイサーン(東北地方)のブリーラム県タサケーオ県、ナコーンラーチャシーマー県、コーンケン県、マハーサーラカーム県、スリン県に囲まれ、カンボジアとも国境を接している県です。クメール王朝時代のパノムルン遺跡とサッカーチームのブリーラム・ユナイテッドFC- ブリーラムが有名です。
このブリーラム県のある寺院で、若者たちがとんでもない行為を行って問題になっています。
ナンローン地区にあるパレライ寺院の敷地内でビールやウイスキーの空き瓶、タバコの吸い殻、使用済の爆竹そして何とトイレには使用済みコンドームなどが発見されました!それだけではなく、物置に落書きをされたもしています。
すべて寺院にやって来る不良の若者たちの行動です。僧侶たちは不良たちに行動を慎むように言ったものの、相手は聞く耳をもたず、悪行をエスカレートさせていくばかり。
同寺院のピサン・アナントゥ僧侶さんは不良たちの行いに憤りを隠せません。
「これらの行いは寺院と仏教に対する不敬行為です。警察が注意しても彼らは行いを改めないのです」
またこの不良たちは夜中に寺院の周りを騒音を立ててバイクで走り回ったりもしているそうです。
ティーンであろうがなかろうが、こんな不良共は刑務所に入れて懲らしめるべきですよね。
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