
プーケットのツーリスト・ポリスは、アメリカ人女性の家の敷地内でオナニーをしたとしてタイ人の男を探しています。この男は2回に渡って敷地内に侵入し、女性に対し、2000バーツ=約6800円で性行為をさせるように要求もしたそうです。
被害者の女性は56歳。メディアに対して、「男は12月24日と30日の2回も来たわ」と語っています。
「最初は、ドアの向こうに立って、『Vichuda Hills』と言っていました。私は去年そのアパートに住んでいたんですが、相手はそこでガードマンとして働いていたと思います。そして、トイレを使わせてくれないかとたずねてきました。ズボンからペニスを出してしごきながら。そして、家の周囲をうろつきながら、2000バーツで性行為をさせろと繰り返して言ったんです」
男はそれで諦めませんでした。
「続いて30日、誰かが敷地の中に入り込んでいるのを発見しました。よく見ると、男がバイクに乗ったままオナニーをしていたんです」
女性はカメラを取り、ドアを開けると数回相手の写真を撮りました。
「怒りとストレス、恐怖の気持ちが入り混じっていました。残念ながらバイクのナンバーを撮る事はできませんでした。でも、誰が犯人か90%確信していました。だから、警備会社に電話して、男の事を尋ねました。そして、相手の名前とフェイスブックのアドレスを入手したのです」
被害者は、これらの情報をCherng Talay 警察署に送りましたが、きちんとした対応をしてくれなかったので、改めてプーケットのツーリスト・ポリスに送りました。
ツーリスト・ポリスは現在調査中だと発表しています。また、今回の事件が適切に対応されなかった事も認めています。
「まだ容疑者の尋問は行っていません、この時点では彼が加害者なのか明らかになっていないからです。また今回の事件が年末年始の警察が一番忙しい時期に起きた事もあります。現在、近所での目撃者探しと、被害者がメモしていたバイクのナンバーを交通局に問い合わせています」
…56歳ですか。なかなかニッチな趣味を持った犯人ですね。露出狂の上に超熟女好みという、トリプルX級の変態君、早く逮捕される事を祈りましょう。
Source:The Phuket News



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