
仏教国であるタイでは、みだらと見なされる格好や行動は良くないとされます。例えば、タンクトップやホットパンツの女性は王宮やワットポーなどで入場がNGになります。
タイの女子大学生のパッツンパッツン制服姿は日本人男性の憧れの的でした。しかし、これも、「不適切な衣装」を罰するための児童保護法の改正案が教育省から出され議会を通りました。最近、制服を過激に着る女子大生が増えてきて、彼女らが性的被害を受けないようにすることが改正の理由だそうです。
そして、先日、「セクシー過ぎる!」として、タイ中部アーントーン県の副村長の女性が人々からバッシングを受けました。
アントーン県はバンコクから北に約110キロ、周りをシンブリー県、ロッブリー県、アユタヤ県、スパンブリー県に囲まれています。タイで最も高い93メートルの座った姿のブッダ像があるワットムアンがあったり、陶製人形や太鼓、枝編み細工などの伝統的な手工芸品の製造が盛んですが、日本人には正直馴染みがない県ですよね。
地元の英語ホームページの「タイ・レジデンツ」によると、問題になっているのはアントーン県にある村の1つで副村長を務める某女性。自分のフェイスブックに、Eカップくらいありそうな豊満なオッパイを自慢げに晒した水着やセクシー衣装の写真をアップしていたのです。
これを見た住民たちは「地域のリーダーとして尊厳を欠いた行為だ!何らかの罰則が下されるべきだ!」と村のトップへ報告。トップは県の管理部門から副村長の処分についての返事を待っていると語っています。
自分の職種をわきまえた行動が要求されるということでしょうか、男性としては、副村長の写真は嬉しい限りですが・・・。



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