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今、バンコクのコンドミニアムが買い時?空き室率13.5%~17.5%で価格競争激化

今、バンコクのコンドミニアムが買い時?空き室率13.5%~17.5%で価格競争激化

バンコクに観光にやって来ると、その度、「また新しいコンドミニアムができてる!」と感じる方が多いのではないでしょうか?

街のあちらこちらで古い建物が壊され、何か建設しているな~と思ったら、あっという間にコンドミニアムが出現しています。

インターネットや映画館などでも、プールやルーフトップの公共スペースなどゴージャスなコンドミニアム生活を宣伝するCMをよく見ます。

「こんなにたくさんコンドミニアム建てて、全部埋まるのか?」と思っていたら、やっぱり完売していないケースが多いようです。

タイの非営利の不動産評価協会(Appraisal and Estate Agents Foundation)の発表によると、バンコクとその近郊にある不動産(コンドミニアム、一軒家、タウンハウスなど全て含む)がロケーションによって8~17.5%の空き室率になっているそうです。

空き室率が一番高かった3か所は、バンコク北西に位置するノンタブリー14%、南東のバンナー14%、ノンタブリーから更に北西のバンヤイ13%でした。

反対に空き室率が低かったのは南東のバンプリー8%、北のミンブリー9%、南東のラックラバーン9%の3か所でした。

またコンドミニアムだけに限って言うと、バンコクとその近郊全体で13.5%~17.5%の空き室率だそうです。

不動産評価協会は「反対にバイヤーにとっては買い時です。ディロッパーの価格競争、プロモーションなどもあり、チャンスと言えます」と説明しています。

バンコクでコンドミニアム購入、考えてみますか?

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