
日本現代文化の象徴の1つとも言えるキャラクター。漫画からアニメ、ゲーム、サンリオなどのオリジナル、そしてご当地物など色んなジャンルがありますよね。
ここタイでも、日本のキャラは大人気。ワンピース、仮面ライダー、キティちゃんやリラックマなどをあちらこちらで見かけます。
そんなキャラ好きのタイ人ですから、ご当地キャラが生まれるのもおかしくない・・・と思っていたら、出ました!
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タイ南部のプーケット島、この国で最大かつ一番有名な島です。1976年に国際空港が開業、1980年代以降世界有数の観光地として発展。各国から旅行者がビーチリゾートを求めて遊びにやってくるようになりました。パトンビーチは島で最も栄えている場所で、歓楽街やショッピングセンターなど何でも揃っています。
そんなプーケット島で、ご当地キャラのコンクールが行われ、約200の応募があり、先日、入賞者の発表セレモニーがありました。
見事、1位に輝いたのはジン・サタポンサティスークさんの「ノーン・ジューン」というロブスターの子供のキャラクターです。
設定によると、食べること、冒険をすること、新しい経験を求めてプーケット島中を駆け回る子供のロブスターだそう。
今後、「ノーン・ジューン」はプーケット島のご当地キャラとして各イベントやキャンペーンなどに活用されるとのこと。彼を創造したジンさんは優勝賞金の10万バーツ(約35万4千円)を獲得しました。

2位になったのは、プーケット島の名産果物であるパイナップルをモチーフにした「ノーン・アイ・ライ」が選ばれました。デザインをしたのは若干12歳のパナトラータ・サエウンちゃん。こちらは2万バーツ(約7万円)の賞金でした。



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