
タイの人はもちろん西洋人や韓国人、中国人にも人気のある韓国料理店があると聞いて行ってみました。場所はBTSアーリー駅から徒歩4分の所。大手銀行の本店などがあるビジネスエリアであり、また最近はお洒落なレストランやカフェなどがあることでも知られていますよね。
お店の名前は「ジョア(Joha)」。韓国語で「良いね」を意味するJoh-aから来ています。美人タイ人オーナーのケイシーさんは元キャビンアテンダント。日本や韓国を行き来する日々を送っていたそうです。この店とは別に「ガムサ・コリアンBBQハウス(GAMSA Korean BBQ House)」も経営しています。
「ジョア」の創業は2015年、ケイシーさんの自宅の敷地を利用したテーブル4席の小さな店でした。そして2018年に現在の場所へと店舗を移動。お洒落な内装の店内は約50人収容可能です。
お店の味を任せられているのはクンヒー&ジュンヒー・チョーさん兄弟とその親戚のフンヒー・チョーさんです。みんなプサン出身です。
「ソウル料理と違いプサンの料理はタイ料理のようにパンチがある味付けです。なのでタイ人に合うと思って店を始めたのです」とケイシーさん。
頼んだ水がやって来て驚きました。氷の上にイチゴやラズベリー、オレンジなどを凍らせた物がのっているのです!
「ウチの料理はパンチがあるので、料理を食べた後、よりリフレッシュできるようにという配慮です」
人気料理を1つずつ紹介しましょう。
スンドゥブチゲはお馴染みのスパイシー豆腐スープ。この店ではキムチ・ポーク・餃子・ビーフ・シーフードの5種類を用意しています。この日選んだのはシーフード(320バーツ)。エビやイカの旨味が辛いスープに溶け出した抜群の味です。見た目ほど辛くありませんが、油断するとむせてしまうので注意が必要です(笑)。特製の豆腐もソフトで美味しい!
ヘムイパジョン(330バーツ)はシーフードと長ネギが入った韓国風お好み焼き。表面がパリっと焼かれていて香ばしく、長ネギのアクセントも効いています。
チャプチェ(260バーツ)は太目の春雨とポーク、野菜などを一緒に炒めたもの。これも見た目ほど辛くなく日本人の口に合います。盛り付けもお洒落ですね~。
デジプルコギ(340バーツ)はマリネしたポークを焼いたもの。サンチュを巻いて食べますが、用意されたソースは全て自家製の物だそう。これまた美味しいですね~!
キムチポックムパプ・ウイズ・ポーク&チーズ(335バーツ)は特製キムチとポークを炒め、その周りに卵をチーズをかけ回してあります。チャーハンの味付けが最高で、それに卵とチーズをかき混ぜて食べると更に美味しくなります!
5品食べましたが、すべて美味しかったです!世界各国の人が訪れるのもうなずけますね~。
住所:111/1 7 Phahonyothin Rd, Phaya Thai
営業時間:月・水・木午前11時~午後3時&午後4時~午後9時半、金・土・日午前11時~午後9時半(毎週火曜休み)
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