
プーケット島のパトンビーチの2.5キロに及ぶ範囲で6万以上の吸い殻を調査機関が発見しました。この事実に環境省などが強い懸念を表明。
美しいビーチがタイの観光資源でもあることから、政府はビーチでの喫煙を禁止することを予定しています。禁止されるのはタイ国内の有名な幾つかのビーチ。予定として名前が挙がっているのは以下です。
パタヤ&ジョムティアン(パタヤ)
パトン(プーケット)
メーピム(ラヨーン)
レームシン(チョンブリ)
バーンセーン(チョンブリ)
チャーム(ペップリ)
カオタキアッブ(プラチュアップキリカーン)
コーカーイノック、コーカーイナイ(パンガー)
また禁止後に喫煙を行った者には10万バーツ=約33万円以下の罰金または1年以下の禁固の刑が科せられます。
ただ、これらのビーチ近くに喫煙所が設けられ、その中であればタバコを吸うことは許されるそうです。
厳しいですね~、愛煙家には!
ただでさえ、先日、お酒と一緒にタバコの税率が上がったばかりなのに…。

また、ご存知の方も多いと思いますが、タイでは電子タバコの所持や使用は違法です。罰金や懲役が科せられる可能性もありますのでご注意ください!
タイのタバコ事情、年々きつくなっていますよね。レストランとかでも吸えないし。

先日、日本からの友人がバンコク市内のホテルに泊まったのですが何とスモーキング・フリー・ホテルと称して喫煙ルームなし。ホテル予約サイトを使い、実際にタイに来て、「スモーキングルーム、プリーズ」と言ったら「ありません」という回答。
ホテルのロビーの外とプールのある階に設けた喫煙所で吸ってくださいとのことでした。
友人はタバコを吸いたくなるとその度に外に出なければならず、「リラックスしにタイに来てるのに、余計ストレスが溜まる」とイラついていました。
愛煙家の方はホテルを予約される際、注意してくださいね!
Source: The Nation



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