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「バンコクでアルコール販売禁止」のデマ拡大で、一部でパニック

コロナ感染拡大を防ぐため、タイ全国で様々な規制が命じられていますよね。まずバーやカラオケ店の営業停止に始り、ショッピングモールやレストランなどの営業停止・・・。

そして、一昨日(3月30日)に人々を驚かせたのが、東北部のサコンナコーン県知事によるアルコール販売の停止命令!4月16日まで続き、違反者は禁固一年または最高10万バーツ(約32万円)が科せられます。

翌31日には、有名なパタヤビーチがあるチョンブリ県がアルコール販売時間を更に限定することを決定。現在、タイでのアルコール販売時間は午前11時~午後2時、午後5時~深夜ですが、チョンブリ県では昼の時間帯と午後5時~6時までしか買えなくなりました!夜は1時間だけ!

そんな流れを受けて、「バンコクでもアルコール販売が禁止になるのでは」と心配されている方も多いのではないでしょうか?

実際、「バンコクでも禁止になる」というデマもネットで拡散、一部の人々がお店に殺到したそうです。

しかし、安心してください!現段階では、バンコク都がアルコール販売を禁止するという発表は一切ありません。ただ、今、タイは非常事態宣言が出されていて、各都や県の知事にコロナ対策が委ねられているため、いつ方針が変わるからは分かりませんが・・・。

どこにも行くことができない状況の中、せめて、家飲みでストレス解消したい人がたくさんいると思います。バンコク都がアルコール販売禁止令を出さないように祈りたいですね。

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