タイアゲニュース

おもしろタイニュース&衝撃バンコクニュース

タイでテスト&ゴー受け入れ再開、東南アジアLCC路線拡大へ

タイでテスト&ゴー受け入れ再開、東南アジアLCC路線拡大へ

本日(2月1日)からテスト&ゴーが再開、タイへの外国人観光客がまた増加すると見られています。

テスト&ゴー再開へ

去年11月1日から開始されていたテスト&ゴーは、外国人観光客がタイ到着後PCR検査を受けて陰性であれば一泊の限定隔離だけで済むという受け入れ態勢でした。

しかし、オミクロン株の流行の懸念から一度申請が不可能になりました。

今回、政府の決定で2月1日からタイランドパスのホームページを通じて申請をする事が再び出来るようになりました。しかし以前と違う点があります。以前はPCR検査のために1泊隔離のみでしたが、今回それにプラスして同じ検査のために5泊目もホテルを予約しそれを証明する必要があります。ただ、同じホテルに宿泊する必要はありませんので、バンコクからパタヤやアユタヤなど他の地域に移動することが可能です。

良い点は、以前は許可された63か国からの観光客のみでしたが、今回が全世界の国の観光客が対象になります。

東南アジアのLCC路線拡大へ

そんな中、東南アジア各地のLCC(格安航空会社)が路線の拡大をスタートさせています。

シンガポールの大手航空社の子会社であるスクートがシンガポール~ホーチミン便を週4回再開、2月22日からはシンガポール~ハノイ路線も週2回再開します。またスクートは東マレーシア領のボルネオ島のサラワック県にあるミリ~シンガポール便を新たにスタートします。

一方、バンコク・エアウエイズはカンボジアのプノンペン~バンコク便を本日から再開させています。

ウオーキングストリート再開への動き

また世界的ビーチリゾートであるチョンブリ県のパタヤでも動きがあります。最大のナイトスポットであるウオーキングストリートの再開に向けて、同市の政府関係者と街のビジネス関係者が協議を行っています。

今月、大規模な軍事演習コブラゴールドのために約2,000人のアメリカ軍人がやって来る予定で、それに合わせて、ウオーキングストリートを再開しようとしています。

再開に際し、各店の全従業員と全客にATKキットの検査を行い、ソーシャルディスタンスを順守することが大事だと、今回議事を勤めたバンラムン地区議長のウティサック・シンガデットさんは強調しています。

関連記事

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top