
良いニュースが飛び込んで来ました!
テスト&ゴー再開!
タイ到着後PCR検査を受けて陰性であれば限定隔離だけで済むテスト&ゴーが再開されることになりました。
11月1日から開始されていたテスト&ゴーの受け入れ態勢でしたが、オミクロン株の流行の懸念から、無期延期に一度になりました。
しかし、政府の決定で、2月1日からタイランドパスのホームページを通じて申請をする事がまた出来るようになります。ただ、以前と違い、1泊目だけなく5泊目もPCR検査のためにホテルを予約しそれを証明する必要があります。同じホテルに宿泊する必要はありません。対象となるのは全世界の国の人々だそうです。
それ以外に・・・
・SHA指定ホテルの宿泊代支払い証明
・2回分のPCR検査費用の前払い
・ワクチン接種の証明書
・72時間以内のPCR検査陰性証明書
・タイランドパス登録のQRコード
などが必要です。
またCCSA(タイ政府新型コロナ政府対策本部)はプーケット島などで行っているサンドボックス式の受け入れ態勢をする場所を増やしていく計画で、チャン島やパタヤ、シーチャン島、ナチョムティアン、バンサレーが新たにリストに加わりました。
スワンナプーム国際空港拡張工事計画
テスト&ゴーの再開でまた外国人観光客の増加が見込まれますが、インターナショナル・エア・トランスポート・アソシエーションはタイが今後10年の間に年間2億人もの乗客が行き来する世界で9番目に忙しいトラベル・ハブになるという予測を出しました。
現在、スワンナプーム国際空港の拡張工事計画が進んでおり、東ターミナルの工事のため政府は78億バーツ(約270億円)の予算を計上しました。2025年3月には稼働開始予定で、工事は今年11月から始まります。
国際民間航空機関(ICAO=International Civil Aviation Organisation)は、タイの観光業界が復活し2024年と2025年には約6,500万人の外国人観光客が訪れると予測しています。ちなみにコロナ禍前は年間約4,000万人の外国人観光客が訪れていました。
拡張工事により6万6千平方メートルのスペースが新たに作られ、108のチェックインカウンターや6か所のコンベアベルト、9か所の到着チェックポイントが設けられます。
空港側は「コロナ禍で世界からの観光客が制限されている中、拡張工事を行うには良いタイミングだ」と述べています。
長く続くコロナ禍ですが、少しづつやっと事態が改善して行きそうですね。
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