
タイで起きた「世にも奇妙な物語」を2つご紹介いたします・・・。
*自動車の下で見つかった物は・・・
休日の楽しいドライブでとんでもない物を発見してしまった人々がいます。
バンコクのお隣のパトゥムターニー県。バンコクの他、アユタヤ県、サラブリー県、ナコーンナーヨック県、チャチューンサオ県、バンコク都、ノンタブリー県と県境を接しています。
ここから約300キロ南東部にあるチャーン島へと向かうグループがいました。10人は4台に分乗して出発。途中、立ち寄ったガソリンスタンドで、仲間の1人が変な物がピックアップトラックの下から見えるのを発見。何か動物の死骸のような物でした。
車を移動させて、よく見ると、何とそれは人間の胴体、手、足でした!
彼らはすぐに警察へ報告。警察が調べた所、その数時間前に近くで事故がありレスキュー隊が駆けつけましたが、死体が発見できずにいました。その事故の死体を彼らは引きずってきてしまったのです。
楽しいチャーン島の休日がとんでもない事になってしまいました・・・。
*人への呪いが自分に跳ね返ってきた男
「人を呪わば穴2つ」ということわざがありますね。他人を呪って殺そうと墓穴を掘る者は、その報いで自分のための墓穴も掘らなければならなくなる。人に何か害を加えようとすれば、その報いが自分に帰ってくるという意味ですが、このことわざ通りに死んだ男がいます。
タイ西部にあるカンチヤナブリー県。映画「戦場に架ける橋」に登場するクワイ川鉄橋が観光地として有名ですよね。他にエラワン国立公園やサイヨーク国立公園、温泉などもあって自然豊かな場所です。また県西側はミャンマーと国境を接しています。
このカンチヤナブリー県に住むアモーンテップ・トンチョンプー(22歳)は、バンノンクン村に住んでいました。海外で働く母の金を頼りに、無職で何もしていませんでした。いわゆるニートですね。
そのアモーンテップは同じ村に住む家族と諍いを起こしていました。
そして、何と自分で爆弾を作り、その家に投げ入れようとしていたのです。ところが爆弾を試してみようとした時、暴発。アモーンテップは即死しました。
大きな物音がしたので現場へ駆けつけた村人が両手を失ったアモーンテップの死体を発見、警察へ届け出ました。
警察はアモーンテップの家で別なポリ塩化ビニルパイプを使った自家製爆弾を押収しました。
村の人たちによれば、アモーンテップは人付き合いが悪く評判は良くなかったそうです。



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