
タイの地元メディアで報道されていた危機一髪ニュースをご紹介します!
3階から落下して危機一髪!
先日深夜過ぎ、タイ中部のチョンブリー県のパタヤ市バンラムン地区のソイ・チャイヤポーンウイティーにあるアパートの3階のベランダから女性が落ちました。
女性の叫び声を聞いたアパートのオーナーがすぐにレスキュー隊へ連絡。現場に駆けつけた隊員たちはバナナの木のそばで横たわる女性Aさん(24歳)を発見しました。
3階から落ちたものの、バナナの木がクッションとなり、Aさんは手や足に傷、胸の痛みなど軽傷で済みました。救急手当を受けた後、Aさんは病院へ搬送されました。
Aさんが落下のせいで軽い記憶障害に陥っていて事情を聞けないので、落下の原因はまだ明らかになっていません。
Aさんの部屋に他の人はいなかったため、事件の可能性は低そうです。
妊婦さんバイク事故で危機一髪!
タイ中部にあるチャチューンサオ県。周りをバンコク、プラーチーンブリー県、サケーオ県、チャンタブリー県、チョンブリー県、サムットプラーカーン県、パトゥムターニー県、ナコーンナーヨック県に囲まれています。県の西部は低地が主で稲作が盛んです。反対に東部は丘が多い地形になっています。
観光スポットとしては、巨大なピンクガネーシャ像で有名なワット・サマーン・ラッタナーラーム寺があります。
そのチャチューンサオ県のバンパコンにあるガソリンスタンドに乗用車で入ろうとしたスワンさん(40歳)。
スタンドの「入口」を左折した時、そこから出てきたバイクと衝突しました。
「入口から対向物が出てくるとは思わず、いきなりだったので停止することもできませんでした」とスワンさん。
バイクは転倒し、運転していたサマート・インタソンクローさん(60歳)と後部に乗っていた姪のピサマイさん(36歳)が道路へ投げ出されました。
2人は近くの病院へ搬送されましたが、軽い傷で済みました。ピサマイさんは妊娠していましたが、赤ちゃんにも問題はないそうです。
サマートさんは「姪を職場でピックアップしての帰りでした。入口を逆走しているとは思わず、乗用車にも気づきませんでした」と地元メディアに話しています。
ピサマイさんと赤ちゃんが無事で良かったですね!
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