
宝くじ関連のニュースが次から次へと報道されるタイ。それだけタイの人たちが宝くじに熱中しているということの表れでしょう。また新しい宝くじ関連の珍ニュースが舞い込んできました。
ゴムの木に住む霊が当選させてくれる!
今回のニュースの舞台はタイ中部にあるラヨーン県。チョンブリー県とチャンタブリー県と県境を有し、県南部にはタイランド湾に面しています。同県のバンチャンプラーにある大きなゴムの木が植わっています。樹齢100年以上で高さは約20メートル、根本は大人が10人ぐらいで囲めるくらいの太さがあります。
このゴムの木の下でフルーツ売りをしているアナント・サムウイさん(63歳)は「木の前の道がまだ泥道だった頃、この木の下に祠があったんじゃ。木が育つにつれて、その祠は壊れていった。でも、またそこにいた霊は住んでいるんじゃ。そして、人々に幸運をもたらしてくれるんじゃよ」と語ります。
アナントさんの息子のビームさん(34歳)はその幸運を受け、これまで何回も宝くじに当たっているそうです。
他にも霊からの幸運のおかげで高額当選をした人が出ていることが評判となり、今も人々がやって来てお供えをしては宝くじ当選を祈願しているとか。そのため木の下にはお供えのブッダ像、定番の赤いソーダ水の瓶などが散乱しています。ある人は「まるで透明の霊が飲んでいるように赤いソーダが減っていくのを見た!」と心霊現象を目撃したことを語っています。
霊が降臨する真夜中の儀式!
次の宝くじ関連ニュースの舞台はプラチンブリー県。タイ中部にあり、周りをナコンラチャシマー県、サケーオ県、チャチューンサオ県、ナコンナーヨック県に囲まれています。クメール時代から栄えていた場所で、今も県内にクメール遺跡が残っています。県内の中心をプラチンブリー川が流れ、高地と低地を分けています。日本企業も入る工業団地も県内にあります。観光名所として3,000平方キロの広大な敷地のタイ最大の保護区であるタップラン国立公園などがあります。
同県のカビンブリー地区にあるメーパンパンビライとメーヤオロス祠で幸運の神様を降臨させる儀式が行われました。この祠では過去にも儀式が行われて村人たちに幸運をもたらしたそうです。
今回の儀式が行われたのは真夜中過ぎ。儀式が進んでいくと、精霊が降臨したためでしょうか、突然、犬が吠え始めました。そこで数字の書かれた木の棒を降ると「976」「53」「276」「29」という数字が示しされたそうです。
真夜中の奇妙な儀式は宝くじ当然の幸運をもたらすのでしょうか?
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