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タイ家族事件!義理の母が義理の娘を刺し殺す

タイ家族事件!義理の母が義理の娘を刺し殺す

タイでは家族間の絆が強そうですが、中には例外もあるようです。家族を巡って悲惨が事件が起きてしまいました。

アパートに血まみれの遺体!

事件の舞台となったのはバンコクの北に位置するパトゥムタニ県。他にアユタヤ県、サラブリー県、ナコーンナーヨック県、チャチューンサオ県、ノンタブリー県と県境を接しています。バンコクの繁栄がそのまま広がって形の県で、大学や研究機関、工業団地などがたくさんあります。観光地としては遊園地のドリームワールド、クレット島が有名です。

同県のクローンルアン地区のソイ・ナコーンチャイ1で事件が発生したと警察に通報がありました。警察が5階建てのアパートの405号室に駆けつけると、部屋の前にティタパさん(30歳)の遺体が血まみれで横たわっていました。現場での調べでティタパさんは左胸を刺されていて、それが死につながったことが判明。使われた凶器のナイフが部屋の中で見つかりました。

事件の犯人はティタパさんの義理の母に当たるルマイ(54歳)。警察に対して自分が殺したことを告白しました。事情聴取でルマイは「義理の娘からいじめを毎日受けていました。それに耐えられなくなり、激情に駆られて犯行に及びました」と供述。

犯罪を隠そうとしたか?

彼女らが住むアパートの管理人のサシトンさん(53歳)は「2人はよく喧嘩をしていましたよ。ダンナは無職でティタパさんだけが働いて家族を養っていました。家賃の支払いをしてくれていたけど、いつも遅れがちでした」と語っています。

ルマイはティタパさんを刺した後、冷静になり、自分の息子へ殺人を犯したことを電話。その後、警察が来るまでの間に凶器のナイフの血を拭き取ったりしていると地元メディアのサヌークが報道しています。

クローンルアン警察署のシンハ・シャーリー部長は、ルマイと息子を拘束して監禁中だと発表。ティタパさんの遺体はタマサート大学シャラームプラッキアット病院の科学研究所に送られ解剖検査されます。

同じような家族間のトラブルで、タイ中部のラチャブリー県に住む66歳の男が自分の52歳になる妻の愛人である67歳の男性をコンビニの前で刺して殺害した事件も発生しています。

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