
タイの地元メディアで報道されていた動物関連ニュースをご紹介します!
民家にオオトカゲが出現!
タイ中部のチョンブリー県。世界的ビーチリゾートであるパタヤビーチ、ジョムティアンビーチを擁しています。皆さんも観光で行かれたことがあると思います。パブやバーがずら~っと並ぶウオーキング・ストリートがナイトスポットとして有名ですよね。またタイ最大の港湾のレムチャバン港があり海運産業も盛んです。
そのチョンブリー県のオオトカゲが出現しました。
先日、ノンタムルーン地区のレスキュー隊に通報が入りました。巨大なオオトカゲが家の中にいるというのです!
タイではヤモリがあちらこちらにいて、家の中にも普通にいます。しかし、公園や川ではなくオオトカゲが住宅街で見ることは稀。住民はパニックで電話をかけてきました。
現場へレスキュー隊が急行、家の前に置かれた水がめの裏にオオトカゲが潜んでいるのを発見しました。隊員が近づくと、オオトカゲはシャッ~という音を立てて威嚇してきました。
特殊な道具を使い3~4時間かかってやっとオオトカゲを捕獲。オオトカゲが普段生息している水辺へと運ばれリリースされました。
大蛇やオオトカゲが頻繁に出現!
タイでは大蛇やオオトカゲにまつわるニュースが頻繁に報道されています。
ウドンタニ県の養鶏所で頻繁に鶏がいなくなる事件があり、その犯人が長さ4メートルものパイソンだった事件。
クラビ県の集合住宅地区の下水用トンネルでキングコブラが捕獲され、こちらも長さ4メートル、15キロもの重さがありました。
また大都会のバンコクでも頻繁に出現します。高級住宅街のスクンビット地区のソイ24で信号待ちをしていた自動車のボンネットに数メートルもの大蛇が蠢いていたこともあります。
雨季に入っている今、大蛇やオオトカゲの出現回数は増えそうです。雨水が下水管から溢れた時など、それと一緒に路上へ流されてくるからです。
爬虫類好きな方には有名なパッポン通りやタニヤ通りがあるシーロム近くにあるスネークファームがお勧めです。ハイライトであるスネーク・ショーでは蛇から毒を採取する様子を見せてくれます。もともと、血清を作るための毒液採取用に蛇を収集・飼育している施設を観光用として使っているためです。
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