
タイの地元メディアで報道されていた犬に関連したニュースを2つご紹介します!
警察犬が迷子の赤ちゃんを探し出す!
バンコクから北に720キロに位置し、国内第2の大きさの都市であるチェンマイ。13世紀終わりにランナー王朝の首都がここに誕生、今も往時の文化の名残りをとどめる美しい古都です。年間を通して過ごし易い気候な事から避暑地としても有名で、日本からのリタアイ組にも人気の場所。
このチェンマイのメーファーク地区の警察に「赤ちゃんが行方不明になった」と届け出がありました。
赤ちゃんの名前はコプターちゃん、べージュのTシャツに白いズボン。その日の午前11時ごろ、コプターちゃんの面倒をキッチンで見ていたおばあちゃんが農園へ少し出て働いて戻って来ると姿が見えなくなっていたのです!
コプターちゃん一家は付近を探しましたがぜんぜん見当たらないので、仕方なく午後1時半ごろに警察へやって来たのです。
警察はベテランのレスキュー隊員、ダイバー、警察犬などからなる探索チームを作りコプターちゃん探しをスタートしました。
そして午後4時半、警察犬がコプターちゃんを発見!コプターちゃんは近くのゴム農園の中で一人で遊んでいました。コプターちゃん一家は感涙。ねんのため近くのサンサイ病院で検査を受けましたが何も問題はありませんでした。
お手柄の警察犬君でした!
飼い犬が吠えた男性刺される!
ノンタブリー県はバンコクの西北に位置していて、アユタヤ県やパトゥムターニー県、ナコーンパトム県と県境を接しています。バンコクへの通勤をする人々が多く住む地域です。観光名所としては、クレット島が有名です。
そんなノンタブリー県で人が刺されたと通報がありました。現場へ駆けつけるとチャードパンさん(47歳)が血を流して道路に横たわっていました。
目撃者によると、犯人はこの地区をウロチョロしている住所不定の男ボールで、チャードパンさんの飼い犬が吠えると、それに怒って、いきなりチャードパンさんさんをナイフで刺したそうです。
レスキュー隊員がチェックすると左目近くに深い刺し傷があり、チャードパンさんは近くの病院に運ばれて現在手当を受けています。
この地区の住人のシンさん(71歳)によると、ボールはガラスの瓶を人に投げつけたり、女性にいやらしい言葉を叫んだりして迷惑をかけていたそうです。
現在、警察はボールの行方を追っています。
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