
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースを2つご紹介します。
バスの中で傘をさす運転手?
雨季進行中のタイ。外出していて突然のスコールに悩まされることがよくあります。それはバスの運転手も同じ。その上、そのバスがおんぼろだったら・・・。
BMTAことバンコク大量輸送公社 (Bangkok Mass Transit Authority)に属するバス運転手のAさんがある写真を撮影しソーシャルメディアに投稿しました。
それはAさんがバスを運転しながら傘をさしている物です。
Aさんがアップしたのは「รถเมล์ไทยแฟนคลับ(公共バスファンクラブ)」というフェイスブックページ。このページでは公共バスに関する情報を掲載すると共に乗客やスタッフがお互いに意見を交換し合っています。
Aさんが担当しているのはクロントーイからザ・モール・タープラへのバスルートです。彼は写真にこのように付け加えています。
「バスがおんぼろ過ぎて天井が錆びて雨漏りがしています。運転手である私はもちろん乗客たちも傘をささなければなりません。この写真を投稿した理由はBMTAの上層部に実情を知って欲しいからです。この姿は笑いをそそりますが、実情は笑えたものではありません」
Aさんの投稿を受け、多く人が自分たち自身の雨が降った時のバス内での困った事件をコメントしています。
BMTAがちゃんと対処してくれると良いですね!
マリワナ喫煙の新人僧侶、破門される!
厳しい戒律を守って修行をしているタイの僧侶たち。普通の人々の楽しみである酒やタバコにも一切手を触れることは出来ません。それを破ると・・・。
タイのイサーン(東北地方)のブリーラム県。サッカーチームでタイ・リーグ1に属するブリーラムFCやKポップのグループのタイ人メンバーのリサの出身地として有名ですよね。
そのブリーラム県で新人僧侶たちが4人まとめて破門されました。理由は何とマリワナを吸っていたからです。まだ十代の若者たちはドラッグ・リハビリ・プログラムのために僧侶となっていましたが、その真っ最中にマリワナに手を出したのです。それも、その様子を動画に撮影しTik Tokに投稿するというバカっぷり。
呆れた寺院側はまだリハビリ・プログラムの途中でしたが、4人を追放しました。当たり前ですね。
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