
僧侶と女性の形をした不思議なアリ塚!
タイ中部にあるプラチンブリー県。周りをナコンラチャシマー県、サケーオ県、チャチューンサオ県、ナコンナーヨック県に囲まれています。クメール時代から栄えていた場所で、今も県内にクメール遺跡が残っています。県内の中心をプラチンブリー川が流れ、高地と低地を分けています。日本企業も入る工業団地も県内にあります。観光名所として3,000平方キロの広大な敷地のタイ最大の保護区であるタップラン国立公園などがあります。
そのプラチンブリー県のヤナリー地区で珍しい物が発見されました。
ある村のユーカリの森の前にできた「ひざまずいて祈る僧侶」と「髪の長い若い女性」に似たアリ塚です。
村人によると、出産の際に病院が行くのが一般的でなかった昔、この森に死産した赤ちゃんを葬っていたそうです。そんなことから霊が住む場所として知られ、夜になると子供の声が聞こえてくるということです。
今回のアリ塚も霊による不思議な現象だと村人たちは信じています。そして人々は線香や赤いジュースを供え、「宝くじの当選」を祈っているということです。
こういった不思議な物が発見される度、「宝くじの当選」を祈願するというのがタイでは定番になっています。
教室にグリーンスネーク侵入でパニック!
タイのイサーン(東北地方)に位置するロイエット県。周りをカラシン県、ムックダハーン県、ヤソートン県、シーサケト県、スリン県、マハーサラカーム県に囲まれています。クメール時代に遡る多くの遺跡や寺院があります。
そのロイエット県のスラノケーウ市にあるポントンパッタナウイタヤ小学校からジャオプークッドペン・レスキュー隊へ緊急通報がありました。教室に蛇が現れて困っているというのです。
すぐにレスキュー隊は小学校へ急行。そこで全長約1メートルの緑色の蛇を見つけました。蛇は抵抗しましたが、約15分で無事に捕獲できました。
この緑色の蛇、ヒメナンダ(Rat snake =Ptyas Korros )と呼ばれる種で無毒でした。
「有毒の蛇である可能性もあり、プロであるレスキュー隊に任せるのが最適だと考えました」と通報した先生は語っています。
タイには約200種の蛇がいて、その内の60種が有毒だそうです。
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