
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをお伝えします!
危険過ぎるバイク運転手!
タイ北部に位置するナコーンサワン県。県名はタイ語で「天国の都」を意味します。ピン川とナーン川がここで合流し、バンコクまで滔々と流れるチャオプラヤー川になります。
そのナコーンサワン県で危険運転をしたバイク運転手が逮捕されました。
まず、フェイスブックページに投稿された動画を御覧ください。バイクを運転しながら、あちこちに手を振り上げ、挙句にハンドルを離して後部座席に反り返り、祈るようなポーズを取っています!
当然、警察がすぐに動き、チャット(42歳)を自宅で逮捕。警察はドラッグやアルコール検査をしましたが何と陰性でした。何故、あんな運転をしたかの理由についてチャットは「あれは俺独自の運転スタイルなのさ」と言っています。
この動画を見た他の運転手が「奴は他の時にも同じように危険運転をしていた」とコメント。まだまだ余罪が多そうです。
残念なタトゥーを入れてしまったムエタイファイター!
日本ではタトゥーをしているとプールや銭湯に入れなかったりしますが、欧米やタイではすごく一般的ですよね。普通の若者が何気なく入れていたりしますし、タトゥーショップも床屋やヘアサロン感覚で沢山あります。
しかし、一度すると消えないのがタトゥー。それを失敗してしまったら・・・。
タイの国技であるムエタイ。その選手であるフランス人のジミー・ビエノさん(26歳)の残念なタトゥーが話題になっています。
ジミーさんはムエタイの世界で外国人として大活躍、先日はルンピニースタジアム2階級制覇をした強敵ペットモラコット・ペッティンディーを見事打ち破りました。
ムエタイへの愛に溢れるジミーさんは、タイ語でムエタイと右腕にタトゥーを入れようとしました。ところが、タトウーアーティストとのコミュニケーションが上手くいかず、タイ語で男性性器を意味する言葉が彫られてしまいました・・・。
ジミーさんは入れたばかりのタトゥーの写真をインスタグラムに投稿、ファンから「それ間違っていますよ!」という指摘から問題が浮上しました。
ジミーさんは今回の一件についてコメントを出しておらず、どこのタトゥーショップで彫ったのかも明らかになっていません・・・。
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