
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースを2つご紹介します!
カーセックスを邪魔されて轢き逃げ未遂!
深夜過ぎたバンコクのとあるスーパーマーケットに駐車場に1台の自動車が停まっていました。そのマーケットの駐車場は営業時間を過ぎると駐車が禁止になります。
マーケットのガードマンであるワラット・ロントンさん(21歳)は、その自動車が違反をしているので警告をするためにそちらへ向かいました。
すると、自動車の中にいた25~30歳ぐらいのショートヘアの男が窓ガラスを下げて「何か文句あるのか?」と言って来ました。車内には他に20歳ぐらいの女がいました。2人はマスクをしていましたが、「もう一度会えば絶対に身元判断出来る」とワラットさんは言っています。
ワラットさんは男に営業時間外には駐車できないので立ち去るように伝えました。しかし、その後、数十分経っても自動車が動く気配がないので、ワラットさんはガードマンのチーフであるタナコーン・ミウクントードさんを呼びました。
そして、タナコーンさんが自動車に近づくと、何と突然急発進し彼を轢こうとしました!幸いタナコーンに怪我はありませんでしたが、その際、バイクに接触し損傷しました。
ワラットさんによれば、この男女はよくスーパーの駐車場に来て、後部座席でいちゃついていたそうです。自動車がぐらぐら揺れている場面も目撃したとか。
犯罪事件として警察が調査を進めています。
トランスジェンダー女性、ドバイで入国拒否!
タイではLGBTの人たちが多く、トランスジェンダー女性のミスコンも行われています。そのミスコンの中でも有名なティファニーの優勝者がドバイで入国拒否に会いました。
2014年のティファニーのミスコン優勝者であるラチャヤ・ノパカローンさん=通称ミックさんは、ドバイで開催されるワールド・エキスポのムエタイ・デモンストレーションにゲストとして招かれていました。
しかし、ドバイのイミグレーションは「パスポートでは男性と書かれている」と入国を拒否。ミックさんは性転換手術をしたことなどを説明しましたが受け入れられませんでした。
ミックさんはフェイスブックページに「まるで悪夢のような体験だった」と書いています。彼女は一人で取り調べ室に連れて行かれ、3時間に渡って、「何故、性別が違うんだ!?」「どうして性転換手術を受けた!」など怒鳴り声で質問を続けられたと言います。
ドバイがイスラム教国だからなのでしょうが、ひどい仕打ちですね・・・。
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