
タイの地元メディアで報道されていた奇妙な生き物にまつわる珍ニュースをご紹介します!
大きなカメが宝くじ番号を予言する!?
バンコクから約260キロに位置するタイのイサーン(東北部)のナコンラチャシマー県。クメール王朝時代の遺跡であるピマーイやパノムワンなどもある歴史のある地方です。また世界自然遺産に登録されているカオヤイ国立公園など自然豊かな場所でもあります。
このナコンラチャシマー県のダンチャン副地区に住むサント・ウッタイダさん(61歳)の家へ人々が押しかけています。
理由はサントさんが見つけた大きなカメ。重さは10キロ、長さは尻尾を含めて54センチ、幅は51センチだそうです。
先日、サントさんが市場から帰る途中、道に大きな石があって危ないと思ってどかそうとすると、それは実はカメでした。
そして、サントさんはそれを家へ持って帰ることにしたのです。
すると、「その大きなカメは幸運をもたらす使者ではないか?」という噂が広まり、人々がやって来るようになったのです。
人々はカメの甲羅に小麦粉をふりかけたりもしています。そこから見えてくる数字が宝くじの当選番号ではないかというのです。結果、71や65という数字が甲羅に見えたという人が出てきました。
またサントさんの家の住所の174が当選番号ではないかなど、みんな推測を一生懸命にしています。
ピンクのゲッコーも予言する!?
今度はゲッコートカゲが予言の主役です。
タイ中部にあるラチャブリー県。県内の東部はほぼ平地、西側には山岳が広がっています。住人の1.1%がレン族でモン族、ラワ族など山岳少数民族です。観光名所としてダムヌーンサドゥワック水上市場があります。写真映えするので行かれた方も多いでしょう。
そのラチャブリー県のタチュムポン地区に住むスチットラさん(53歳)が、先日、家の中を掃除している時、ゲッコーがいるのに気がつきました。別に珍しいことではないので気にとめませんでしたが、もう一度よく見ると、そのトカゲはピンク色をしていたのです!これにはスチットラさんもびっくり!普通のゲッコーはクリーム色や茶色だからです。
スチットラさんはフェイスブックに「こんな色のゲッコーを見たことがありますか?みなさんどうですか?」と投稿。話題を呼びました。
そして、また、このピンクのゲッコーにちなんだ数字が宝くじの当選番号になるのではないかと人々は騒いでいます。ちなみにスチットラさんの家の住所は68/20です。
カメが当たるのかゲッコーが当たるのか、それともぜんぜん当たらないのか、仏様のみぞ知ります。



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