
タイの地元メディアで紹介されていた面白ニュース2件です!
魔法の花で透明人間になる!
チョンブリー県の県庁所在地であるムアン・チョンブリー。チョンブリーは歴史ある場所で、タイ族が南下する前のドヴァーラヴァティー王国時代から栄えていました。ちなみにチョンブリーとはタイ語で「水の町」と言う意味です。バンコク湾に面していて、南部は山岳地帯になっています。
そのムアン・チョンブリーで、ユッシリ・ワンウイセット(37歳)が警察に逮捕されました。
地元の住民から「上半身裸の男が道路で踊っている」という通報があり、警察が現場に駆けつけたところ、自動車が行き交う道路にユッシリがいました。まるで自動車に跳ねられるのを恐れていないように、叫んだり踊ったりしています。
警察が捕まえようとすると、 ユッシリはそのまま逃走。警察はバーン・スアン地区でやっと追いつくことが出来ました。
警察の聴取に対し、 ユッシリは「この耳に差したピンクのお花が僕を透明人間にしてくれたんだ」と供述。薬物の影響下にあることが明らかでした。
警察は交通妨害や公務執行の妨害などでユッシリを逮捕しました。
田んぼでカニを捕まえる!
バンコクの北に位置するパトゥムタニ県。他にアユタヤ県、サラブリー県、ナコーンナーヨック県、チャチューンサオ県、ノンタブリー県と県境を接しています。バンコクの繁栄がそのまま広がって形の県で、大学や研究機関、工業団地などがたくさんあります。観光地としては遊園地のドリームワールド、クレット島が有名です。
そのパトゥムタニ県のバンブーノック地区の村人たちが、今、田んぼでのカニ獲りに熱中しています。
最近の大雨でカニが地中から田んぼに姿を現して獲りやすくなっているのです。村人たちは獲ったカニを自分たちで食べる他、市場などで売ったりもしています。
その1人であるバンチョン・タイスイさん(57歳)は子供たちも含め家族総出でカニ獲りに励んでいます。
「1キロ70~100バーツくらいで売れるよ。日に200~300バーツの稼ぎになるね。カニカレーにしても良いし、ソムタムやカニラープにしても美味しいよ」
最近の豚肉価格の高騰から、カニへの需要が高まっているのでよく売れるそうです。
関連記事



LEAVE A REPLY