
年末になってもタイでは珍事件が起こっています!地元メディアで紹介されていた2件をご紹介します。
日本よりひどいパワハラ社長!
日本でもパワハラが問題になっていますよね。ここタイでもパワハラをする輩がいるのです。
タイ中部にあるシンブリー県。周りをナコーンサワン県、ロッブリー県、アーントーン県、スパンブリー県、チャイナート県に囲まれています。タイ族が住み始める以前のドヴァーラーヴァティー王朝にまで歴史を遡る事ができる古都です。
ある日、このシンブリー県にある警察に、ファーさんという29歳の男性が駆け込んできました。彼の下唇はいかりや長介を遥かに上回って腫れあがり、まぶたも腫れてほとんど目が見えない状態。他にも体中にあざがありました。
ファーさんによると、彼の雇い主である建築建材店の女性オーナーのジェーは10年以上に渡り、肉体的パワハラを続けてきたそうです。店の売り物であるパイプで殴ったり、犬の小便を飲ましたり、鳥のフンを食べさせたり・・・。
警察がジェーを事情聴取したところ、彼女は「今、ファーが受けている傷はバイク事故によるもので全部自分がしたものではない。犬の小便と鳥のフンはそういう風に脅しただけよ」と言っています。
そして、「自分はファーの母親のように感じていて、彼を良くするために教育を施しただけよ」と付け加えています。
警察は事件の真相についての調査を進めています。
鉄道線路のボルト連続盗難犯
LCC(格安航空会社)がポピュラーになる前、地方の人たちが頼りにしていたのは長距離列車でした。
長年、バンコクの長距離列車の発着駅として活躍してきたファランポン駅が12月22日で「中央駅」として役目を終え、バンスー中央駅にそれを譲ります。しかし、今後もファランポン駅から1日22便の列車が発車するそうです。
タイ全土を網羅する国鉄(SRT)を悩ましていた男がタイ北部のプレー県で逮捕されました。
プレー県にはタイの北部にあり、周りをパヤオ県、ナーン県、ウッタラディット県、スコータイ県、ラムパーン県に囲まれています。ここも古都として有名な所です。
この地で、最近、列車の線路のボルトが盗まれる事件が相次いでいて、大事故につながる可能性があることから、タイ国鉄は神経をとがらせていました。
先週、ボルト泥棒についての情報の通報があり、現地警察が51歳の男の家を捜索。男は5万バーツ(約17万5,000円)ものボルトなどタイ鉄道の所有物を盗んだきたそうです。
いわゆる鉄オタなのでしょうか?それとも、愉快犯でしょうか?事情聴取の結果が気になります。
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