
タイランドパス撤廃に伴い世界から観光客がタイへやって来る中、高級ホテルのオープンが相次いでいます。
マハナコンタワーに有名ブティックホテル!
アメリカの有名ブティックホテルのザ・スタンダードがバンコク中心部にあるマハナコンタワーに7月29日オープンします。コロナ禍などにより本来の予定から数か月遅れてのオープンになります。
部屋数は155室、大きさは40平方メートルから144平方メートルまで様々。テラスプール、フィットネスセンター、ミーティングルーム、ナイトクラブなどが併設されています。
マハナコンタワーはバンコクで最も高い展望台(地上314メートル)で有名なビルです。360度のパノラマビューを楽しめる他、世界最大級のガラス床に立って下を眺めることも出来ます。
76階の地上300メートル地点にあるOJOはメキシカン専門店で、有名なフランシスコ・ルアーノさんがグランドシェフを務めています。
ザ・スタンダードではインターネットを通じて最大25パーセントのディスカウントを実施しているそうです(来年2月まで)。
カオヤイに列車をテーマにホテル!
避暑地として名高いカオヤイ。広大な自然が広がり、タイで初めて認定された国立公園があり、2005年には世界自然遺産にも登録されています。カオヤイはタイ語で「大きな山」という意味です。ナコーンナーヨック県、ナコーンラーチャシーマー県、プラーチーンブリー県、サラブリー県の4つの県にまたがり総面積は2、168平方2,168平方キロメートルという、その名前の通り巨大な国立公園です。トレッキングやバードウオッチングを楽しんだり、ワイナリーを訪ねたり、避暑地として利用したりと人気の場所です。
そのカオヤイに新しく列車をテーマにしたユニークなホテルであるインターコンチネンタル・カオヤイが8月22日にオープンします。こちらも本来は昨年12月にオープン予定でしたがコロナ禍で延びることとなりました。
アメリカの有名建築家のビル・ベンズレーさんのデザインによるもので、部屋数はスタンダードルームが45室、スイートが19室、そしてクラシックな列車車両をそのまま使ったヴィラがあります。
農園からとり立ての野菜を使ったレストラン、アフターヌーンティーを楽しめるカフェ、列車車両の中でカクテルを楽しめるバーなどが併設されています。
客室料金は7,000~1万4,800バーツで同ホテルのホームページから予約可能です。



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