
コロナの沈静化に伴い、外国人観光客の受け入れ緩和をしてだいぶ経ちました。日常が戻りつつある中、国内外の観光客を見込んだアミューズメント施設が続々とタイでオープンしています。その中には世界で初めてのパークもあります。
最新テクノロジーを駆使したテーマパーク!
9月20日にオープンした「カーニバルマジック・プーケット」。バンコク郊外にある「サファリワールド」などを運営するタイ最大のエンターテイメント会社にによるプロジェクトです。カマラビーチ近くの100ライの広大な敷地に66億バーツ(約250億円)をかけて建設しました。
タイの伝統のお祭りをテーマにしていて、最新のテクノロジーを使ったステージショーやパレードなどを楽しむことができます。
2023年度には約200万人の来場者を予測していて、その内の70パーセントは外国人だそうです。タイの外貨獲得に貢献しそうですね。
世界初のコロンビア映画テーマのパーク!
「コロンビア・ピクチャーズ・アクアバース」はウオーターパークと遊園地をミックスさせたエンターテイメント施設です。パタヤ郊外の35ライの土地に建設され、10月12日にオープン予定です。
この施設のウリは何といってもコロンビア映画の有名な作品をモチーフにしたアトラクション。ゴーストバスターズやジュマンジ、ホテル・トランシルバニアなどのテーマゾーンが作られます。他にもライブショーやレストラン、オリジナルグッズを販売するギフトショップなどが併設します。
バンコクからアクセスが良くウタバオ空港も近いなどの好条件から年間100万人の来場者が見込まれています。
タイの伝統を感じられるメガモール!
11月25日にオープンする「バンコクワールド」は70ライの土地に30億バーツ(約114億円)をかけて作られたメガモールです。横広がりの施設の中にはディナーシアター、レストラン、ストリートフードセクションなどがあり、タイの伝統文化のパフォーマンスも行われます。またOTOP(一品一村運動)で生まれた各地方の名産品を販売するギフトショップもあります。年間150~200万人の来場者を見込んでいます。
どれも楽しそうなエンターテイメント施設ですね!
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