
タイの地元メディアで報道されていた珍事件動物2つをご紹介します!
ベンガルヤマネコの赤ちゃん親切な人が発見!
タイ北部にあるペッチャブーン県。周りをルーイ県、コンケン県, チャイヤプーム県、ロッブリー県、ナコーンサワン県、ピチット県、ピッサヌローク県に囲まれています。日本人にはあまり馴染みがありませんが、自然豊かな場所で、山並みが美しく小さなスイスと呼ばれるカオ・コー。奇妙な形の岩が集まるプー・ヒン・ロン・クラー、多くの動物や鳥たちが生息するナーム・ナーオ自然公園、遺跡の多く残るスィー・テープ歴史公園などの観光名所があります。
そのペッチャブーン県にあるナムナオ国立公園から赤ちゃんのベンガルヤマネコ(leopard cat)が外へ迷いだしてしまいました。
その行方が心配されていましたが、先日、公園管理局のフェイスブックページに可愛らしいベンガルヤマネコの赤ちゃんの写真と以下のようなコメントが投稿されました。
「とても親切な人がベンガルヤマネコを私たちの元へ運んでくれました。保護施設で数日過ごした後、彼女を自然へ返すつもりです。もし、野生動物が今回のように迷子になっていたり、怪我をしていたり、トラブルに巻き込まれているのを見た際には国立公園のホットラインの1362へ電話してください」
ベンガルヤマネコは南・東南・東アジアに生息し、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に2002年から指定されていて、現在、5万匹が自然に生息しているそうです。
乱暴者の猿2匹、プーケットで保護移送される!
世界的ビーチリゾートとして知られるプーケット島ですが、開発が進むことによって野生の猿と人間とのトラブルが多発しています。
今回も同島の居住区域に出没する2匹の猿がトラブルを起こし続け、島内にあるカオプラターオ自然野生動物教育センターのスタッフが現場で駆けつけ猿たちを捕獲することになりました。
猿たちはセンターで医療チェックを受けた後、島内の自然の多い山間部で放されました。
今年9月には同島のチャラン地区にあるノック・プーケット・リゾートホテルの客室に野生の猿たちが侵入し、やはりセンターのスタッフが出動する事件もありました。
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