
タイの地元メディアで報道されていた珍事件をご紹介します!
ドラッグ王、整形手術で韓国人になる!
タイ警察はジムイン・チュロンと名乗る韓国人をバンコク市内バンナー地区のコンドミニアムで逮捕しました。この男、本当はサラハット・サワンジェーン(25歳)というドラッグ取り引きの王と呼ばれる人物。当局の追求を逃れるため「ハンサムな韓国人」に整形手術でなりすましていたのです。
サラハットはヨーロッパからMDMAと呼ばれるドラッグを輸出、ビットコインで決済をして、バンコクでブツを売りさばいていました。
当局はヨーロッパから送られてきた玩具のパズルの箱に入った2,575グラムのMDMAとエクスタシーと呼ばれるドラッグ290錠を押収、そこからサラハットの名前が浮かび上がりました。
しかし、サラハットの行方が掴めなかったため、囮作戦を結構。ドラッグ取り引きをしたいと偽り、サラハットとコンタクトをすることができました。
そしてやっとバンナーのコンドミニアムで身柄を確保、しかし、驚いたことにサラハットの顔がまったく別人でした!整形手術を繰り返し続けた結果、「以前のサラハットの顔のパートはぜんぜん残っていなかった」と警察は語っています。
サラハットによればMDMAはヨーロッパのどの国でもオーダーできるがオランダがベストだと語っているとか。
昔、ジェームズボンド映画の「ダイ・アナザー・デイ」で白人に整形手術で化けようとする北朝鮮人がいましたが、それの実物版といった所ですね。
サウジアラビア人、ジェットスキーを盗む!
世界的ビーチリゾートであるプーケット島の中も人気のパトンビーチ。そこでジェットスキーのレンタルをしているAさんに、先日、ひどく酔っぱらった中東系の男近づいてきました。すると、次の瞬間、Aさんに殴りかかり、ジェットスキーを奪うと海へと逃走して行きました。
目撃していたライフガードとAさんはジェットスキーに乗って後を追いました。中東系の男は追いつかれそうになると、ジェットスキーから飛び下り、海を泳いで逃げようとしました。
1キロほど泳いでヘトヘトになった中東系の男を、ライフガードはジェットスキーの後ろに乗せてビーチへと搬送。しかし、それでも中東系の男が暴れるので両腕をしばる必要がありました。
犯人はサウジアラビアのアブドゥーラという男で、警察が現在事情聴取をしています。
関連記事



LEAVE A REPLY