
タイの地元メディアで紹介されていた珍事件をご紹介します!
教会で楽器連続窃盗のギタリスト!
バンコクの教会でギターなど音楽関係の備品が盗まれているとの警察に訴えが相次ぎました。
バンラーク警察署が調査に乗り出し、カンボジア国籍のヘック・ソポーン(42歳)という男をバンコクのお隣のサムットプラカーン県のプラサムットチェディ地区のスークサワット通りにあるアパートで逮捕しました。
捜査を率いたバンラーク警察のワチャラウイー・ダムマセーマさんによると、ヘックは自称ギタリスト。カンボジア人ですがタイ語は話せるとのこと。
盗難事件が遭った教会のCCTV(監視カメラ)に映っていた泥棒の姿から、ヘックの身元が判明しました。身柄確保されたヘックは犯行を認めているということです。
ヘックは、通算、6か所もの教会へ盗みに入っていました。そして、盗んだ楽器類を質屋へ持って行き現金化していたそうです。その中にはヤマハ製などの高級品も混じっていました。
また、ヘックはタイへ2017年6月入国、以来、不法滞在を続けていたことも判明しました。
本業のギタリストで食えず、盗みの世界に染まったしまったのでしょうか?
森の中で闇カジノ、警察官も逮捕!
タイ中部のチョンブリー県のバンプータイ村近くの森の中で闇カジノが開催されているとの密告を現地警察が受けました。そして、先日の午後10時半にギャンブルで盛り上げっている中を急襲!29人を逮捕しましたが、その中には警察官1人も混じっていました。この警察官=チャムノン・ロドリット(47歳)はビデオ撮影機を所持。ガードマン兼いかさま取り締まりを行っていました。
今回の急襲で闇カジノに関連する多くの物品を押収。スコアボード、610個ものサイコロ、ギャンブル用のチップなどです。また拳銃と弾丸も発見、この拳銃は正体が明かされていなくて現在謹慎中の警察官が本来所持している物でした。
闇カジノはきっちりとオーガナイズされて行われていたようで、押収された帳簿には正体不明の土地オーナーへの毎日支払い12,000バーツ(約4万8,000円)、カジノのスタッフへの日給2,000バーツ(約8,000円)などと明記されていました。
闇カジノと警察官との関与、恐ろしいですね。
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