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タイ面白ニュース!闘魚飼育の男性変わった貯金方法で注目を浴びる

タイ面白ニュース!闘魚飼育の男性変わった貯金方法で注目を浴びる

タイの地元メディアで報道されていた面白ニュースをご紹介します!

闘魚飼育の男性が世間の注目を浴びる!

タイ中部にあるチャチューンサオ県。周りをプラチンブリー県、サケーオ県、チャンタブリー県、チョンブリー県、サムットプラカーン県、バンコク都、パトゥムタニー県、ナコンナーヨック県に囲まれています。県内の東部や丘陵地帯、西部は稲作地帯が広がっています。名産品としてマンゴーが有名です。

そのチャチューンサオ県に住むタナ・ベンジャサックさん(33歳)が、突然、人々の注目を浴びました。

何故かというと、タナさんがたった半年間で何と30万バーツ(約126万円)近くを貯金したことが判明したからです。日本とタイとの物価差がありますから、日本の感覚でいえばその3~4倍の金額だと思います。

お金を貯めようと思ってもなかなか上手く行きませんよね。一体どうやってタナさんはそこまで貯めることができたのでしょうか?

タナさんはチャチューンサオ県クローン・チュク・チェー地区でサイアム闘魚の飼育をしています。日本名はベタというスズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科ゴクラクギョ亜科ベタ属の熱帯魚です。オスは縄張り意識が強く、他のオスが縄張り内に入ると喧嘩を始めます。その性質を利用した闘魚として長年飼われてきましたが、最近ではその外見の美しさから観賞用の人気が高まっています。

50バーツ札を貯めていく!

タナさんは、ある日、50バーツ(約210円)を貯めている人の動画をTikTokで観ました。それに影響されて、自分でもやってみようと決心!

「貯金をしたいと思っていましたが、どうしたら良いか分かりませんでした。この動画を観て、これなら私でもできる!と思ったのです」

そして、闘魚が売れる度に50バーツ札に崩して、用意した箱に入れて行きました。

「半年経って、箱の中の札を数えてみることにしました。全部数え終わるまでに4時間もかかりましたよ。結果、箱の中には5,886枚の50バーツ札が入っていました。合計すると294,300バーツ(123万6,000円)でした」

日本でもむかし500円硬貨の貯金が流行っていましたよね。それ専用の大きな缶詰も売っていました。あれ、まだあるんでしょうか?

新年が明けてまもないですから、良い機会なので、みなさんもタナさんのように50バーツ札貯金をしてみてはいかがでしょうか?

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