
今やタイ人の生活にとって欠かせない物となったコンビニ。その中でも7-11は国内で1万店以上を持っていてトップを独走しています。
多くの客が訪れますが、その日、とんでもない「物」がやって来ました・・・。
9月30日の朝9時、チョンブリー県にある7-11の店内での事件です。
「あ~、朝から雨が降るなあ」
「前の道、水が一杯で通るのが難しかったわよ」
「早く雨季終わらないかなあ~」
「きゃ~っ!」
「どうした!?」
「あれ、見て!」
同僚が指さす方向を見ると、店の奥、ビールの並べられたガラス棚の前に大蛇がとぐろを巻いているではありませんか!

電話で駆けつけた救急ボランティア隊員たち。爬虫類捕獲のベテランだったため、たった5分で用意した肥料用の袋に大蛇を入れてしまいました。

「エアコンで店内が涼しいから、犬や猫がよく入ってくるけど、大蛇は初めてですよ」と店員もびっくりでした。
タイでは雨季に下水道から水が道路に氾濫し、ネズミやゴキブリ、蛇などが地上に頻繁に出現するようになります。当サイトでも、つい先日、バイクタクシーに乗っていて運転手の背中にいたゴキブリと接近遭遇した女性、バンコク市内のど真ん中のスクンビット地区で車のフロントガラスに大蛇が貼りついて悲鳴を上げ続けた女性運転手の事件などをご紹介しました。
そのため、雨季になると、救急ボラインティア隊や消防局には「蛇が出た!助けてくれ!」という電話が殺到します。バンコク北部にある消防署では、火事に関する通報は6月から1回も入らずに蛇の駆除依頼ばかりなので、24時間体制のホットラインを設ける事にしたそうです。
こうして捕獲された蛇は、毒を持っている場合はスネークファームへ、そうでない場合は自然へと返されます。蛇を駆逐してしまうと、今度はネズミが繁殖し過ぎて別な被害を巻き起こすからです。
Source:Facebook/Sawangprateep Rescuers
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