
喫煙者に対してどんどん厳しくなっているタイですが、また新たな法が施行されます。空港も対象になるので以下をお読みいただきご注意ください!
2月3日から施行されている新法では、公共の建物の内部及び5メートル以内の場所での喫煙が禁止されています。
そのためAOT(タイ空港管理局)は、運営する6つの空港(スワンナプーム空港、ドンムアン空港、チェンマイ空港、プーケット空港、ハジャイ空港、メイファールアン=チェンライ空港)内のオフィス棟とターミナル棟にあった喫煙所を撤去。
短いフライトなら我慢できますが、長いフライトの前に「せめて最後の一服」ができなくなったのは喫煙家にはきついですね!また到着しても「ほっと一息」つけないなんて…。
またプーケット空港当局は、喫煙に関しての違反者を見つけて通報すると謝礼(1,500バーツ=約5,270円)与える制度をスタートしています。
その上、タイタバコ公社(TTM)はタバコの値段が今年10月までに33%上がると発表。TTMによると、これはタバコ税の値上がりのためで、自分たちの利益のためではないと説明しています。
そして9月までに、タイ国内で売られるタバコの全ては「プレイン・パッケージング(簡易包装)」にするように法が改正されました。これにより、各タバコ会社や独自のブランドのロゴや色を使う事はできなくなります。新たなパッケージは黒色や白色に統一され、品名も統一された大きさのフォントで書かれているだけのすごく地味な物になります。
喫煙家の受難の日々は続きそうです…。



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