
タイの地元メディアで報道されていた子供が主人公の珍ニュースをご紹介します!
火事でも冷静に行動した少年!
先日、タイ中部のカンチャナブリ県に住むワリンダ・バムルンさんとアジャチャラポン・ヌーレックさんの夫妻が道を歩いていました。
すると、少年が家の中から声をかけてきました。
「家の中が火事なんだ助けて」
このプーパくんという少年は玄関の鍵はかかっているので塀を乗り越えて来てくれといいます。
ワリンダさんたちはプーパくんが嘘をついているのではないかと疑い、住居不法侵入ではない証拠として動画を撮り始めました。
すると、プーパくんの言う通り居間で火が上がっているではありませんか!
消防署へ電話すると共に、自分たちも庭にあったホースを使って水をかけましたが鎮火はできません。
ワリンダさんたちが親はどこかと聞くと「ママはロビンソンの歯医者さんで働いているんだ。おじいちゃんが幼稚園から家へ送ってくれて、アニメを見ていたら火が点いているのに気がついたんだ」ということでした。プーパくんがマッチでいたずらをしたりしていたのではないそうです。
消防署が駆けつけ消火に当たり、出火の原因を調査しています。
ワリンダさんたちが動画をソーシャルメディアに投稿すると84万回も再生され、「幼稚園児なのに沈着冷静に助けを求めたプーパくんは偉い」と少年の行動を称える声がたくさん寄せられています。
ガネーシャを称える儀式をする6歳児!
タイ中部のラチャブリー県のチェディハック村に住むノン・フルートくん(6歳)が「神童」として世間の注目を集めています。
ノンくんはヒンズー教の神であるガネーシャに対しマントラを唱えるプジャセレモニーを完璧に行うことができます。それも、両親によれば、自分たちが教えたのではなく、ノンくんはユーチューブを観て一人で覚えたそうです。
ノンくんのガネーシャへのセレモニー動画はソーシャルメディアで150万回も再生されました。
地元メディアのサヌークはカンチャナブリ県にあるノンくんの家を訪れ、両親であるパサコーン&ナワポーン・ピセスプラサーンクンさん(35歳)に話を聞きました。
「私たちは結婚してから長い間子供に恵まれませんでした。そして、ガネーシャへ祈願をしたところ、ノンを授かったのです」
そして、ノンくんが5歳になった頃、ガネーシャに惹かれ、自分で動画を観るようになったそうです。
家の中にはガネーシャのためのお祈りの部屋も用意、ノンくんは毎日マントラを唱え、ほら貝を吹き、線香を供えています。
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