
タイの珍ニュース2つをお伝えします!
電気代払えずモールが休業!
タイ北部にあるチェンマイ。バンコクから約700キロ、ランナー文化の名残りをとどめる美しい古都として知られています。近年、気候が穏やかで医療も充実していることから、日本人シニアのリタイアの地としても人気です
そのチェンマイにある「プロムナーダ・チェンマイ」に入るテナントのショップやレストランのオーナーたちに、先日朝、メールが届きました。それによると、「今日からモールを数日閉鎖します」とのこと。
あらかじめの予告がない突然の自体に、オーナーたちは驚きました。
このモールを運営するECCチェンマイ・カンパニーは、コロナでテナントを確保することが難しくなり、賃貸料を下げたり、新規入居の場合は数か月賃貸料を無料にするなどの手だてを打ってきましたが、維持費はかさむばかり。
電気代の未払いを続け、ついに2,000万バーツ(7,600万円)までに借金が膨らみました。
チェンマイ県電気会社は未払いに業を煮やし、電気の供給の打ち切りを持ち出してきたため、今回の閉鎖の事態となりました。
ECCチェンマイ・カンパニーはオーナーたちへのメールの最後に「本当に申し訳ありません。私たちのモールに貢献してくれてありがとうございます」と謝罪を述べています。
本当に数日でモールが再開するのか、疑問の声もあがっています・・・。
ローラーブレードでタイ縦断!
タイの北端から南端まで2,051キロをローラーブレードで縦断した男性が話題になっています。メーサイからヤラーまでかかった日数は55日だそうです。
ジトルーク・ナラートさんは25歳のローラーブレードのインストラクターです。
「これまで徒歩や自転車などでタイ縦断をした人たちがいますが、ローラーブレードで縦断した人はいなかったので挑戦してみました」
ジトルークさんは3月1日に出発。リュックに着替えとローラーブレードの予備の部品を入れた軽装でした。1時間15~30キロ走り、毎日1~2県を通過し南下して行きました。
行く先々で優しい人々に食料や水を貰い、もし泊まらせて貰えば誰かの家に泊まり、それが見つからない場合は寺院で宿泊したそうです。
「私の記録達成を機会に、もっと多くの人がローラーブレードの魅力に目覚めてくれれば良いと思っています」
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