
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!
一流大学卒エリート教師が詐欺で逮捕!
一流大学を主席で卒業、2017年には「ベスト・タイ語教師賞」も受賞したエリート教師が警察に逮捕されました。容疑は宿泊施設詐欺。一体、エリート教師は何故こんな風になったのでしょうか?
スントン・フーは一流大学卒業後、順風満帆な教師人生を送っていました。しかし2020年に学校の校長が代わり、この校長と馬が合わず目をつけられ、いろんな仕事を押し付けられるようになりました。そのため、スントンは病気になり、学校へ行かなくなりました。
貯金を使って生活をしていたのですが、オンライン・ギャンブルにハマり、たちまちお金がなくなりました。
そこで、スントンは元生徒たちや同僚の教師たちにお金を借りるようになりました。1人1,000バーツ~4,000バーツ(約4,000~1万2,000円)を貰い、それを返すことはなかったそうです。
しかし、それもすぐ借りる相手がいなくなりました。
そこで、フェイスブックページで宿泊施設の広告を見て、架空の宿泊施設の予約受け付けの詐欺を始めたそうです。被害者は100人に上るということです。
パタヤでアラブ系暴走族が迷惑行為!
外国人客が戻り、以前のような活気を取り戻しつつあるタイの観光業界。一時期ゴーストタウン化していたパタヤビーチも観光客で賑わっています。
しかし、一部の観光客が迷惑行為で住人たちを困らせています。
サウス・パタヤにあるソイ・イェンサバイはアラブ系観光客が多いことで知られますが、ここで夜中、17~25歳くらいの若者たちが交通ルール無視でバイクを乗り回したり、爆音を響かせたり、クラクションを鳴らしまくっています。こういった行為で自分の度胸を示しているのです。
当然、住人たちは寝ることもできません。
住人たちの苦情から警察がアラブ系の若者に指導しても、彼らはまったく意に介しません。
その上、最近はソイ・イェンサバイ以外のタパヤロードやプラタムナックヒル・ロードなどジョムティアンビーチに向かう道路でも迷惑行為を行っています。
警察が迷惑行為をする若者を逮捕してもイタチごっこで暴走は止まる気配がありません。
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