
*上の写真はイメージです。今回の記事とは関係ありません。
タイの地元メディアで報じられていた世にも奇妙な写真についての話題です。
写真に移り込んだのは幽霊か!?
写真が撮られたのはペッチャブーン県。タイ北部にあり、周りをルーイ県、コンケン県,、チャイヤプーム県、ロッブリー県、ナコーンサワン県、ピチット県、ピッサヌローク県に囲まれています。日本人にはあまり馴染みがありませんが、自然豊かな場所で、山並みが美しく小さなスイスと呼ばれるカオ・コー。奇妙な形の岩が集まるプー・ヒン・ロン・クラー、多くの動物や鳥たちが生息するナーム・ナーオ自然公園、遺跡の多く残るスィー・テープ歴史公園などの観光名所があります。
同県のプロン地区のクロン・プローン~アンペーン通りにある池の近く。地域のボランティア団体の副会長であるナロン・セーンオンさん(41歳)が友人が撮影した写真をソーシャルメディアに投稿しました。この周辺は暗いので夜間に運転する際には注意をして欲しいと思ったからです。
ところが、その写真を見た人々から「人の顔が映っている!」というコメントが多く寄せられたのです その上、「この幽霊、数か月前にこの現場で交通事故で亡くなったタンにそっくりだ!」と指摘する人々も。同時に「寺院へ喜捨をするなどすべきだ」という声も上がりました。
幽霊写真の真偽は定かになっていません・・・。
過去には幽霊捕獲騒ぎも
幽霊といえば、昨年11月、タイ中部に位置するロッブリー県でクラスーとタイで呼ばれる女性幽霊が目撃され話題になりました。
豚養豚所を営むウイチエンさん(70歳)は2回もクラスーを目撃!深夜1時過ぎ、突然、犬や豚、にわとりが騒ぎ始めましたので、何が起こったのか確認しようと外に出ると、そこにクラスーが立っていたのです!歯を剥き出しにして、眠そうな表情を浮かべていたとウイチエンさん言います。持っていたナイフで対抗しようとすると、幽霊は逃げて行ったそうです。
この事件が有名になると人々が村に殺到。その上、あるホテルオーナーが「この幽霊を捕まえた人に数百万バーツの賞金を出す!」と言い出し、騒動に拍車がかかりました。結局、誰も幽霊は見つけられませんでしたが・・・。
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