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タイ外国人観光客事件!カザフスタン人、酩酊状態で大騒ぎ

タイ外国人観光客事件!カザフスタン人、酩酊状態で大騒ぎ

タイに世界各国からの観光客が戻ってきて、昨年(2022年)は通算で1,150万人が訪れました。パンデミック前に戻るにつれて、外国人観光客による珍事件が目立ってきています。

カザフスタン人、酩酊状態で大騒ぎ!

先日もまた外国人観光客が騒ぎを起こしました。事件の主はカザフスタン人です。

カザフスタンは中央アジアに位置する共和制国家で、周りをロシア、中国、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタンなどに囲まれています。石油や天然ガスをの産出することから中央アジアで一番経済的に潤っている国です。またイスラム教徒が国民の大半を占めています。

そのカザフスタンからタイ南部スラタニー県のパンガン島のハード・リン・ビーチへ女性2人とやって来た男A(名前は年齢は明かされていません)。

酒を飲みまくり、大麻を吸った結果、酩酊状態になり、行く先々で現地の人を追いかけたり殴ったり、店の中を破壊し続けました。

警察が現場へ急行すると、Aは海へ飛び込み、沖合にある岩の上に到着するとそこでロシア語でわめき始めました。

警察やAに同行していた女性たちが「投降するように」と呼びかけても無駄。日が明けて何時間も経って、ようやくAはお縄につきました。

警察の事情聴取でAは自分の罪を認め、すべての賠償をすると誓いました。

他にも外国人による迷惑事件が多発

去年、バンコクのムヤーン地区大型ショッピングセンターで開催されていた展覧会アルビノの水牛をモチーフにした作品が屋外に展示されていました

先日の深夜2時過ぎ、そこを酔っぱらったイギリス人とドイツ人の2組のカップルが通りかかりました。そして、イギリス人のはふざけて4メートルもあるそのバッファローに腰掛けようとし、作品は転倒し壊れてしまいました。

警察は男を含めた4人を署へ連行、しかし、彼は自分の過ちを後悔することもなく、ダメージを弁償する気もないとふてぶてしい態度。

また最近タイを多く訪れているインド人も事件を起こしています。

タイ・スマイル・エアウエイズのバンコク発コルカタ行きの便で、インド人の乗客同士喧嘩騒動がありました。インド人AさんBさんが口論を始め、それが殴り合いにエスカレート。すると、Aさんの友人がそれに参戦。Bさんを4人がかりで殴りつける事態に

キャビンアテンダントたちが仲裁に入るも全然収まらず、機内アナウンスで「どうか冷静になってください、喧嘩をやめてください」としますが、これも効果なしでした。

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