
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!
ブッダ像をマンゴーの木の中で発見!
100年以上前の物を考えられるブッダ像がマンゴーの木の中で発見されました!
タイ中部にあるチョンブリー県。世界的なビーチリゾートであるパタヤや日本タウンがあるシーラチャーが有名ですよね。
そのチョンブリー県にあるワットノンサンプラチャバムルン寺院で、僧侶たちが高さ10メートル直径80センチほどのマンゴーの木を倒していました。儀式のために使う木材が必要だったからです。そしてそれを電気ノコギリで木片にしている最中、ブッダ像を木の中で見つけました!
地元メディアに対し寺院の三代目の修道長であるキティサック・タロさんは「ブッダ像は緑色の翡翠でできていて、ブッダは微笑みを浮かべています。残念なことに胴体の一部が電気ノコギリの作業中に切られてしまいました。おそらく100年以上前の物ですが、記録に残っておらず、なぜ木の中に入っていたのかは分かりません」と述べています。
問題のブッダ像は調査のため研究機関に送られるとのことです。
ネットでライオン飼育員募集!
世の中には色んな職業がありますよね。職探しにいまはインターネットを使い方が多いと思います。そんな時、こんな募集を見たら驚きませんか?
「ライオンの飼育員求む。ライオンやトラの飼育経験のある方。プーケット動物園」
この募集が出た途端、インターネットは大騒ぎ。「以前いたライオン飼育員さんはどうなってしまったんだろう!?」という声が多く聞かれました。
しかし、プーケット動物園によると、以前からいる飼育員さんは問題がなく、ア新しくライオンの赤ちゃんが生まれて新たな人材が必要になったということです。
「ちゃんと経験があって、赤ちゃんライオンたちを愛情を持って育ててくれる方を探しています」
実はプーケット動物園、一時、閉園の危機に直面。コロナのために閉鎖したり訪問客が激減したためです。動物たちの引き取り相手を探すこともしていました。しかし、動物園のオーナーであるスリア・タンタウイーオンさん(42歳)によると何とか危機を脱出できたとのこと。
早くかわいいライオンの赤ちゃんを見たいですね!
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