
タイの地元メディアで報道されていた危険ニュース2つをご紹介します!
酔った僧侶、斧を手に暴れる!
タイ北部のカムペーンペット県。周りをスコータイ県、ピサヌローク県、ピチット県、ナコーンサワン県、ターク県に囲まれています。スコータイ王朝やアユタヤ王朝と通じて近隣国との軍事的要所で要塞が築かれていたことから、タイ語で「金剛の城壁」という意味の県名になっています。名産品はバナナです。
このカムペーンペット県で、先日、警察に通報がありました。パホヨーティン道路で僧侶が暴れているというのです。
現場に急行すると、ユーン(49歳)僧侶が片手にビールを持ち、片手に斧を持って歩いているのを発見。目撃者によると、道中に停めてあった車を叩いたりしていたそうです。
警察に身柄を確保されると、ユーン僧侶は「私は糖尿病と高血圧の持病があり、ビールを飲むことで病状が軽減されるのです」と謎の弁解。
近所の人によれば、以前にも、ユーン僧侶は店やレストランで酔って破壊行為をしていたそうです。
警察はユーン僧侶を逮捕せず、修行中のお寺が身柄を引き取りました。お寺側は治療のためにユーン僧侶を病院へ送ると約束しているそうです。
道路であわや感電死!
先日、ジャラワイ・ルジラーサワイさんはタイの南バスターミナル近くにあるサイ・ターイ・マーケットの付近を歩いていました。
そして、道路に転がっていた電線につまづきました。その途端、バチバチと大きな音を立てて、 ジャラワイさんのサンダルが燃えました!
驚いたジャラワイさんがよく見ると、電線の周りの部分がはがれ、中が剥き出しになっていました。そこにサンダルが接触したのです。サンダルの接触した部分は黒こげになっています。
ジャラワイさんは電線と焦げたサンダルを撮影しTikTokに投稿。次のようなコメントを付けました。
「サイターイマイでもう少しで死ぬとこでした!もし本当に死んでいたら誰が責任を取ってくれるんでしょうか?すみませんの一言で終わり?」
ジャラワイさんの投稿を地元メディアも大きく取り上げてました。取材に応じた付近の住人には「よく電線が道路に落ちたままになっているよ。水たまりに浸かっている場合もあるから怖いよ」とインタビューに応えています。
こういったニュースを受け、ネット上で人々は自治体の無責任さを非難しています。しかし、自治体側からは今回の事件に対する説明なども一切発表されていません。
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