
タイの地元メディアで報道されていた珍事件2つをご紹介します!
ドラッグ入りバッグを忘れて戻ってきた男!
ある日の深夜1時過ぎ、チョンブリー県のノンチャック地区にあるカオマンガイ屋さんから警察へ急報がありました。
客が忘れていったバッグを開けてみると、ヤーバーと呼ばれる安ドラッグが大量に入っていたのです。
その客が戻ってくるではないかと私服の警察官が張り込んでいると、バイクに乗った男が店の駐車場に停め、店の中へ入ってくると、コソコソとバッグを取って外へ出ていきまた。
駐車場へ戻った男に警察が声をかけると、「いや、僕はバッグを盗んだ訳じゃないです!これはさっき忘れた物なんです!」と窃盗ではないことを主張、反対にバッグが自分の物であることを証明してしまいました。
警察署へ連れて行かれた男は、事情聴取に対し、名前はアムナット・チャローンで27歳、ヤーバーの輸送中、自らも3錠を飲みハイになっていてバッグを忘れてしまったと供述しています。
タイではヤーバーは2バーツ(約8円)ほどから手に入り、大きな社会問題になっています。
先日もウドンタニー県に住むヤーバー中毒の男が「自分の思考を犬が読みとっている!」と幻覚を見て、飼い犬を殺し、それを食べるという事件がありました。
貿易投資詐欺で逮捕されたフランス人!
バンコクに住むフランス人男が詐欺の罪で警察に逮捕されました。
男の名前はジャックエル・クレマン(41歳)。被害に遭った女性Aさんによると、バンコクの高級住宅街であるスクンビット地区にあるバーでクレマンと知り合い、友人になり、一緒にフランスへ出かけたそうです。
そしてフランスで「僕は自分の国の高級ブランドの服や靴、化粧品などをタイへ輸出する仕事をしている。君も一緒にやらないか?」とクレマンは勧誘、Aさんは200万バーツ(約7万8,000円)を投資しました。
しかし、タイへ帰っていつまで経っても品物は届きません。そこで、Aさんがクレマンについて興信所に調査を依頼すると、他の女性たちも同じように被害に遭っていることを発見、警察へ被害を届けを出しました。
警察はクレマンをエカマイのソイ10にあるコンドミニアムの住居で逮捕。イミグレーションが調べたところ、オーバーステイもしていました。
関連記事



LEAVE A REPLY