
タイの地元メディアで報道されていた驚きニュースをご紹介します!
小学生、トラックに轢かれる!
タイ北部のチェンライ県。パヤオ県、ラムパーン県、チエンマイ県と県境を有する最北端の県です。県内には山岳が多く、平均標高は580メートルと高いため、
国内で一番寒い地域でもあります。かつて、麻薬売買が盛んにおこなれていたゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)はチェンライ県にあり、ミャンマーとラオスと国境を接しています。
そのチェンライ県の小学校で事件は起きました。
アーヨ・ウイメーさん(54歳)は、先日、息子を迎えに行くためメーヤオウイッタヤスクールへピックアップトラックで向かいました。
校庭でトラックを停めたアーヨさん、その背後にソムチャイ・ムーレーくんが友達と遊んでいました。ソムチャイくんたちは遊びに夢中でトラックには注意を向けていませんでした。
次の瞬間、誤ってアーヨさんがトラックをバックへ発進、ソムチャイくんを轢いてしまいました!
タイヤの跡がくっきりと残る!
レスキュー隊が現場へ急行、ソムチャイくんを病院へ緊急搬送しました。レスキュー隊員が現場で撮った写真には、ソムチャイくんの体にくっきりと残ったトラックのタイヤの跡が映されています。
そんな絶体絶命の状態に遭ったにも関わらず、幸いにもソムチャイくんの命に別条はないということです。
同小学校のスリン・カームマノ校長は「学校の敷地内に車が入ることは禁止してある筈だ」とアーヨさんを非難。
これに対しアーヨさんは「私が息子を迎えに行くのは初めてで、そのルールは知らなかった」と言い訳しています。
スリン校長は2度と同じようなことが起こらないよう、校内での安全ルールをもう1度しっかり確認すると述べています。
現在、アーヨさんとソムチャイくんの家族の間で損害賠償金の交渉を進めているということです。
他にも悲惨な事件が小学校で
最近タイの小学校では事故が相次いでいて、先日も、バンコクで火事の非難訓練中に消火器が突然爆発。消火器の鉄の破片が爆弾のように飛び散りました。
これによって女子生徒一名が亡くなり、他の生徒や教師も怪我を負うという悲惨な事件がありました。
爆発の原因については調査中ですが、気温の熱さが消火器内の圧力を上げて容器がそれに耐えられなかったと物と見られています。
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