
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!
バンコクの北に位置するパトゥムタニ県。他にアユタヤ県、サラブリー県、ナコーンナーヨック県、チャチューンサオ県、ノンタブリー県と県境を接しています。バンコクの繁栄がそのまま広がって形の県で、大学や研究機関、工業団地などがたくさんあります。観光地としては遊園地のドリームワールド、クレット島が有名です。
ジェットスキーが公道を走っている!
そのパトゥムタニ県の路上が騒然とする事件が起きました!県内のバンプーン副地区にあるソムサンロードで4台のジェットスキー(!)が走っていたのです。
フェイスブックに投稿された動画をよく見ると、ジェットスキーのハンドルはバイク用の物になっていて改造したものだと分かります。投稿者は「普通バイクやピックアップトラックが同行しながら、安全に気をつけて運転しました」とキャプションに書いています。
この動画がインターネット上にアップされると、いろんな声が寄せられました。
「この改造したジェットスキーが公道を走るのは違法だろう?」
「そもそもジェットスキーの運転手たちがヘルメットをしていないじゃないか?」
などの批判が多い中、
「この発明クールじゃん!」
という賛成派も中にはいました。
大人しく警察署へ出頭
ユーチューブチャンネルのBomOMG V2 が今回の事件の関係者にインタビューしました。
「私たちはパトゥムタニで修理工場をしていて、よく趣味でバイクの改造をしているんですよ。それで今回ジェットスキーを改造してみたんです」
とのこと。自分たちの行為が違法であることを認め、近くにあるパッククローンランシット警察署へ出頭するつもりだと述べています。
バイクを違法に改造したり、それに乗ったりして公道を走った場合、500~2,000バーツ(約2,100~8,400円)の罰金が科せられるということです。
大人のちょっとした遊び心が、ちょっと行き過ぎてしまった、という事件でしょうか?
日本では「善」を縦にして行き過ぎた行為をする私人逮捕系ユーチューバーが反対に逮捕されてたりしますが、それを比べればぜんぜんマシな行為ですよね。
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