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タイ珍ニュース!偽物コカイン販売で逮捕&パタヤ落書き禁止強化効果なし

タイ珍ニュース!偽物コカイン販売で逮捕&パタヤ落書き禁止強化効果なし

タイの地元メディアで報道されていた珍ニュース2つをご紹介します!

偽物のコカインを売って逮捕!

世界的ビーチリゾートのタイ南部のプーケット島。そのパトンビーチは島で最も栄えていて歓楽街もあり、もかってのにぎわいを取り戻しています。その店の1つで働く従業員3人が逮捕されました。

バングラー通りの店で働くパタニー県とナラティワート県出身の男3人(25、48,49歳)。警察が身柄を確保した時、彼らはドラッグのメタンフェタミンを所持。しかし、当初、警察が逮捕したのはそれが理由ではありませんでした。

実はこの男3人、偽物のコカインを客に売っていた容疑で逮捕されたのです。通報があり、逮捕してみると、89錠のメタンフェタミンを「自分たちで楽しむために」持っていたのです。

偽のコカインがどんな風に作られたいたのか、危険な成分が入っていたのか、それを買った客たちも逮捕されたのかなどは明らかになっていません。

ただ、男3人は以前にも犯罪歴があり、長い懲役刑になることは明らかです。

パタヤで落書き禁止強化の筈が効果なし

バンコクからもスワンナプーム国際空港からも近いビーチリゾートのパタヤ。コロナ禍が明けて多くの外国人観光客でにぎわっています。

そのパタヤの副市長であるマノート・ノンヤイさんは、先日(9月30日)、地元メディアに対し、「市内各所の電気変圧器の壁が落書きや広告で汚されています。私たちは摘発を強化し、撲滅をしたいと思います」と宣言。

しかし、約3週間後、宣言の甲斐なく、「市内の変圧器は落書きで覆われています」と現地メディアのパタヤニュースは一例を紹介。変圧器の壁の一面が赤文字で書かれた文章で埋め尽くされています。内容は個人的問題や政治、社会情勢などについてのもの。

他の場所でも落書きは目立ち、住人の一人は「自治体がお金をかけてビーチを整備し街をきれいにし、観光客も戻ってきているのに、倫理観のないアーティストまがいが台無しにしています。自分の作品を見せたいなら他でやって欲しいです」と語っています。

バンクシーのような世界的グラフィティ・アーティストになりたい人が多いんでしょうね。でも、世間に迷惑をかける行為は許されるものではありません。

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